ぎっくり腰

このようなお悩みは
ありませんか?

  • 毎年ぎっくり腰になる
  • ぎっくり腰の予兆を感じるが、なる前に収まっている
  • ぎっくり腰になる頻度が上がっている
  • ぎっくり腰になる度に、痛みの度合いが増している

ぎっくり腰とは

別名、急性腰痛や魔女の一撃とも言われ、突発的に起きる腰痛のことを指します。

痛みの度合いが慢性的な腰痛とは違い、多くの場合歩くことも困難な状況になります。

ぎっくり腰の主な原因は2つ挙げられます。

①仙腸関節がロックする

僅かながら動きを持つ仙腸関節は、本来であればニュートラルポジションいう自然な骨盤の位置や仙骨と腸骨の間に適度なスペースが存在します。

仙骨と腸骨がぶつかり、スペースがなくなることを「ロックする」と言い、これがぎっくり腰と表現されます。主に仙骨に付着するお尻の硬さが、ロックの原因と考えられています。

②内臓体制反射

もう一つは、腸の機能が低下して起こるぎっくり腰です。

ぎっくり腰で来られた患者様の約半数は、内臓の機能低下やお腹が張っているという現象が起きています。これは内臓体制反射と言って、例えば食べ物を食べた後に、胃や腸は消化吸収というプロセスがあるのですが、この時に偏った食事や胃腸に負担となる食事の取り方をしているとお腹が張ったりお通じが悪くなったりということが起きます。

これらは内臓体制反射の現象の一つであり、結果内臓の機能を低下させてしまい内臓を取り囲む筋肉に負担を強いられます。慢性的にこのような状態が続くと、ぎっくり腰になるきっかけとなります。

ぎっくり腰に対する整体・鍼灸の効果

「整体」

寝屋川市 香里園のタナベ治療院(整体院・鍼灸院)の行う整体では、動かなくなった仙腸関節に可動性が出るように、お尻周りの筋肉をマッサージや手技で緩めて骨盤を動かします。ロックした仙腸関節を整体手技によって動かすことで痛みの緩和を促します。

「鍼灸」

鍼灸は、元々急性の症状にとても効果の高い施術法の一つです。

鍼をすることで、筋膜や筋肉に傷をつけ、局所的に血流量や筋肉に届ける酸素量が向上します。硬くなってしまった腰の周囲に鍼をすることで、早い施術効果を引き出すことが出来ます。

より詳しい内容はこちらをご確認ください。

寝屋川市でぎっくり腰にお悩みの方は、香里園のタナベ治療院(整体院・鍼灸院)にご相談ください。