Archive for 6月, 2016

数年振りに

僕がまだ専門学校の学生だった頃、所属していた社会人フットサルチームがあります。

当時のキャプテンが今回の転勤を機に競技生活を退くという事で、
送別会に行ってきました。

個人的にはとても思い出深いチームで
学生トレーナーとして当時選手のケアをさせて頂いた時間は、とても貴重な経験でした。
改めて感謝の気持ちで一杯です。

チームも数年前とは変わり、新しい若い選手が沢山入って雰囲気もすごく良いチームになっていました。
(僕らの時も良かったはずです。笑)
送別会の前には試合形式を2時間!
みっちりやってきました。

4527572545324.LINE

4527572817412.LINE

チーム全員で試合をした後は送別会!

4522943744596.LINE

4522943479458.LINE

数年振りに帰って来て、昔からの方は少なくなっていましたが
こうして参加出来て嬉しかったです!
つっちーさん長い間チームを先頭に立って引っ張る事14年!
本当にお疲れ様でした!!

個人的には、またこれからチームに関わらせて頂く事になりそうです。
皆さん、よろしくお願い致します!これから頑張りましょう。

肩こり腰痛も日常動作が全て

私たちが行う立つ、歩く、座ると言った日常動作、もしくはスポーツにおける動作習慣。

この動作の中で理想とされる動きから外れる事で、私たちの身体には痛みや不調として現れます。
当院での治療もこの動作を判断した情報に基づいて治療を進めて行きます。

歩く時に身体を左右に揺らして歩く人
立っている時は必ず左足が軸足になる人
座っている時、足を組む時に右足が上になる
走る時に足が外から回ってくる

これらの動作には全部癖があり、
起こるのにも理由があります。

1つひとつ丁寧にこの身体の癖、動作の癖を治して行けば
自然治癒力も向上し、
もちろん治るスピードも速まります。

その初めの一歩として、
皆さんもこうした動きに少しばかり目を向けてみて下さい。

仕事柄どういった動きが多いか。
家事をしているときに、どちらの方をよく向くか。
パソコンはどの辺りに置いているか。

偏りのある動作習慣は左右や前後バランスを崩しかねません。
今日から自分の動きと習慣に目を向けて行きましょう。

鼻緒の無いサンダルとあるサンダル

これから夏場に向けて、サンダルの頻度が上がる事と思いますが
ぜひ鼻緒がついているサンダルを選択肢に入れてみてください。

os_20130305_48-thumb-450x311-3601

例えばこういった鼻緒の無いタイプだと、足が横から出てくる歩き方になってしまい
足が真っ直ぐに出てきません。

こうなると使われる筋肉も偏りが出てしまい
足の裏やふくらはぎの外側が疲れてきます。

1660217_0

反対にこういった緒のついたものであれば
歩き方も崩れる事無く、自然治癒力が引き出されつつ歩く事が出来ます。

オシャレを追い求めるのも大切だと思いますが、
自分の身体に合っているかという、それ自体が大前提なので
オシャレと足の健康をバランス良く手に入れて下さいね!

4464704815651.LINE

自分が長年愛用しているビルケンシュトックのサンダル。
左はビーチサンダルで右はスパルタ。
カラダの健康は足からです!

池の里クラブ研修会

8日に行われました、寝屋川市総合型地域スポーツクラブ 池の里クラブにて
運動指導者、実践者の皆様を対象にトレーナーズバンクを代表しまして
研修会を担当させて頂きました。

夜のお忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。

こちらの池の里クラブで講座を担当させて頂いたのもこれで2回目になります。
今回の内容では「スポーツにおけるパフォーマンス向上の為の正しい姿勢の作り方」
というテーマで実技を踏まえお話をさせて頂きました。

・姿勢とパフォーマンスの繋がり
・正しい姿勢、悪い姿勢とは
・前後バランスの作り方
・一般的な腹筋、背筋運動は理想的か
・理想的な腹筋背筋について

競技において、前後左右のバランスは非常に大切です。
何故大事なのかという事にも触れて、
最後は実技をレクチャーさせて頂きました。

皆さんのこれからのスポーツへの取り組みや、
またより良い日常生活への何かきっかけになれば幸いです。

今後もこのような活動を続けて行きますので、
ご依頼等ございましたらお気軽にお声かけ下さい。

改めて、機会を下さった池の里クラブの皆様
ありがとうございました。

4436434715248.LINE
4436434616019.LINE4436434668342.LINE

サッカーにおけるボールの捉え方

img_news_120701_1

img_news_120701_1GettyImages-499135190-compressoro0800106713097289797
ある一コマを切り取ったに過ぎませんが、
インサイドパス1つ取ってもこれだけ身体の使い方に差があります。

どこに力が入っているのか。
逆に力が抜けているのはどの写真か・・・

筋肉の発達が著しい場所はどこか。
海外と日本の選手を比べると、とても分かりやすいです。

そういった身体や姿勢のお話を、
来週指導者向けにさせて頂きます。
ご参加される皆様、どうぞ宜しくお願い致します。