Archive for 9月, 2015

カラダが変化する時期

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明け方や夜の気温は少し前から下がってきましたね!

これから日中の平均気温も徐々に下がって行きます。

良く言う季節の変わり目の中でも、この秋と冬への移り変わりはカラダが1番順応に時間を必要とする期間です。

 

何故かと言うと「寒さ」が影響しているからです。

 

冷えることで私たちの身体の動きは固くなります。

冬場になるとポケットから手を出したくなかったり、動きたくなかったり。

特にスポーツをする時には、寒さで身体が動かないという事を実感しませんか?

その固さも暫く立って身体が暖まってくると取れてきます。

 

実はこの現象が、季節の変わり目に私たちの身体に起きています。

気温が下がって来たなと思ったら身体を冷やさない事!

やる事はシンプルですが、ポイントは気温の低下のタイミングで事前に意識して行えるかです。

お風呂に浸かる、上着を一枚持っておく、暖かい布団を被る、暖かい飲み物を飲むなど

今のうちから身体が温かくなることを毎日1つは実践してみて下さいね!

 

今月の休診日について

休診日のご案内です。

今週9/17(木)の午後〜休診日とさせて頂きます。

※受付は15時まで行っております。

 

ご予約が混み合う事もありますので、

前日までのご予約をオススメ致します。

患者様にはご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

 

 

ズボンを履く瞬間にも骨盤はズレる

骨盤のズレ方やズレる方向は、普段の姿勢や歩き方、お仕事の特徴など、

ほとんどが動きの中で起こり、

何気なくやっている日常生活の動きが身体の変化を出しています。

 

その何気ない動きの1つとして、ズボンを履く時の動き。

大抵の場合、ズボンを履く時は足を上げて、身体を曲げて履こうとすると思います。

実はこの履く瞬間に骨盤のズレが起こっています。

 

身体を曲げる事を屈曲と言いますが、

ズボンを履く時の様に身体の極端な屈曲する動きは

骨盤を前傾(前に傾く)させる働きがあります。

 

ズボンを履き終わった後には、既にこの骨盤の過剰な前傾が作られ、

この状態は腰や股関節にダメージを受けやすくなります。

履いた直後から脱ぐまで、ずっと続く訳なので、

日常生活での身体に与える影響はとても大きい物になります。

 

以前、スキニージーンズが神経障害をもたらすという話がありました。

スキニーは履く時にかなり力を入れないといけませんから、

履いている瞬間に身体をかなり前傾させているはずです。

どちらかというと、この方が身体に与えるダメージは大きいと個人的には考えています。

 

それでは、どうして履けば良いの?

という話になりますが、

座りながら身体をなるべく丸めずに履くか、

立って履く時はしっかりと胸を張ってズボンに足を通すか。

どちらかの方法が身体に負担が少ないです。

 

実際に今までの履き方と、しっかりと胸を張ってズボンを履くはき方の両方で、

身体の柔軟性(前屈)を見ると、とても分かりやすいと思います。

 

小さい事で、身体は良い方にも悪い方にも変わりますが、

良い事の積み重ねをしていきたいですね!

 

Belle Plume(ベル・プリュム)

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今日は身体の事と全く関係の無い、たまに更新するお店紹介です。笑

そんな久々に紹介するお店は、寝屋川八坂町、松島病院前にある

フランス製菓店Belle Plume(ベル・プリュム)です。

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寝屋川では珍しいフランスの焼き菓子やケーキを作っておられるお店で、

どうやら去年には出来ていた様です。

僕もつい最近までこちらのケーキ屋さんが出来た事を知りませんでした。

 

食べた感想は、、個人的にここのケーキ大好きです。

原材料にもこだわっていますし、食べた後の甘ったるさも感じません。

そして何より本当に美味しい・・・寝屋川に出来てくれてありがとうという感じです。。笑

ちなみにオススメはモンブランです!

 

気になった方はぜひ1度行かれてみて下さい!

次はいつ食べようかな・・・

 

Belle Plume ホームページ

http://belle-plume.com/

ロベット・ブラザー

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治療の考え方と見方において、上部脊椎と下部脊椎は共同、もしくは反対側へ動くという法則があります。

この関係性をロベットブラザー(兄弟椎)と呼びます。

 

例えば頸椎の1番は腰椎の5番と同じ方向へ動きます。

動き方は2種類で「同方向」と「反対方向」があります。

 

・頸椎1番左回旋−腰椎5番左回旋 

・頸椎4番右回旋−腰椎4番左回旋

 

 

lovettbrother

図説 AKのテクニック(エンタプライズ刊)より

 

右に動いたら右へ、

左へ動いたら左へ

という風に全てが同じ様にして動くというイメージがありますが、

実はこのようにして動きの協調性が存在します。

 

これを直すだけで痛みが取れるという事は少ないのですが、

時にはここも直しておく必要があります。

当院では痛みを感じる場所を見させていただくことはもちろん

その他にも訴えと関係が高いところも徹底的に見させて頂いております。

 

 

患者さんの声

3157599525667

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今日の大阪は朝の雨も上がり、今では涼しい風が吹いています。
夏から秋へと季節が変わる時には、決まって雨が降りますね!
身体を芯から温めて、今のうちから寒さ対策しておきましょう♪

 

さて、今日は患者さんよりお声を頂戴致しました。
頂いたご感想は恐縮なお言葉なのですが、今後も来てくれた方に良くなって行くという良いイメージ、

可能性を感じて頂ける治療をしていきたいと思います!

 

何かお困りの事があれば、いつでも治療にお越し下さい。
では今日も良い一日になりますように!

47歳現役復帰!

’†ŽR‰ëŽj/Masashi Nakayama (Jubilo), 
MAY 1, 2005 - Football : Masashi Nakayama of 
Jubilo Iwata in action during the 2005 J.LEAGUE Division 1 between Kashiwa Reysol 0-4 Jubilo Iwata 
at Kashiwanoha Stadium, Chiba, Japan. 
(Photo by Jun Tsukida/AFLO SPORT) (003)

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’†ŽR‰ëŽj/Masashi Nakayama (Jubilo),
MAY 1, 2005 – Football : Masashi Nakayama of
Jubilo Iwata in action during the 2005 J.LEAGUE Division 1 between Kashiwa Reysol 0-4 Jubilo Iwata
at Kashiwanoha Stadium, Chiba, Japan.
(Photo by Jun Tsukida/AFLO SPORT) (003)

この記事を朝1番で見た時に、大興奮してしまいました!

47歳中山雅史 3年ぶり復帰へ。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6173264

 

また、熱すぎる男が日本のサッカー界を盛り上げてくれるでしょう!

中山選手は怪我の為に現役を引退されたと言われています。

ただ、引退発表後も継続してリハビリに取り組まれていたようで、

そのリハビリ、治療をされていたのが、僕の師匠の、師匠にあたる方だったようです。

 

師匠は、「諦めの悪さが大事」と言われた事があります。

やめないこと、出来るまでやり続ける事!

中山選手の諦めの悪さはピカイチです☆

 

そして治療においても同じ事が言えます。

患者さんと向き合う事、学び続ける諦めの悪さ!

治療を通して可能性を感じてもらえる為にやらなきゃいけないこと。

 

この記事を見た時に、中山選手の復帰される嬉しさと共に、色んな事が思い出されました。

本当にこの復帰は実現すれば嬉しいです♪

皆さんでぜひ中山選手の活躍を応援しましょう!

 

2015 上半期人気記事

9月に入り、気温も少しずつ下がってきましたね。

これくらいの気温湿度になると、とても身体を動かしやすくなってきました!

秋の季節は東洋医学の考えで見ると、「早寝早起き」が体調管理に最も良い効果を出してくれるそうです。

僕も早寝、は中々難しいですが早起きは実践中です!

 

さて、このHPもオープンして一年が経ちました。

当院ではとても有り難い事に、ご紹介の方が多いのですが、

他にもこのHPの内容や記事を見てのご相談のお電話がとても多くなりました。

本当にありがとうございます。

そして1つでもお役に立てる情報や、同じ悩みを持った患者さんの声を掲載出来れば良いなと思って

更新しています。

 

今回はその中でも、特に記事のアクセスが多かった物を改めでご紹介させて頂きます。

 

まだ見た事の無い方の目に留まると良いな・・・と思っています。

ではベスト5のご紹介です♪

 

5位 動作分析

 

tanabe-sports.com/%E5%8B%95%E4%BD%9C%E5%88%86%E6%9E%90-1578.html

身体の使い方が痛みの原因の大半を占めていますが、当院の治療ではここに力を入れています。

人の動きは本当に奥が深くて面白いです!

 

4位 痺れを生み出す「よじれ」

http://tanabe-sports.com/%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AC%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E3%80%8C%E3%82%88%E3%81%98%E3%82%8C%E3%80%8D-1851.html

痺れの原因は実は「圧迫」では起こりません。

筋肉のよじれが引き起こすというお話です。

 

3位 深夜のトレーニング!

http://tanabe-sports.com/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%81-1835.html

師匠や空手のトップ選手との合同トレーニング!

夜の11時にスタートして帰宅したのは朝の4時。

とっても他愛ないブログでしたが。笑 沢山の方に読んで頂いたみたいです(^_^)

 

2位 足底腱膜炎

http://tanabe-sports.com/%E8%B6%B3%E5%BA%95%E8%85%B1%E8%86%9C%EF%BC%88%E7%AD%8B%E8%86%9C%EF%BC%89%E7%82%8E-1847.html

足の痛みを抱える方が多いのも当院の特徴です。

沢山の方に読んで頂いています。

 

1位 ベンチプレスが椎間板ヘルニアを引き起こす

http://tanabe-sports.com/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%A4%8E%E9%96%93%E6%9D%BF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%99-1950.html

断トツでの一位がこちら!

ベンチプレスと椎間板ヘルニアの関係。

実はベンチプレスがヘルニアの原因になるという普通ならあまり想像がつかない内容です。

これは今までのブログで1番読まれている記事です!

良いと思っていたトレーニング法もやり方で大きく変わってしまいます。

 

ぜひまだの方はご覧になってください!

これからも何かお役に立てる事はないかと探しながら、書いて行きますので

楽しみにしていて下さい!

 

ベンチプレスが椎間板ヘルニアを引き起こす

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ビッグ3という名前が付くトレーニングメニューの中に、

ベンチプレスという種目があります。

(ビッグ3とは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトという種目の総称)

目的は様々ですが、主に大胸筋や上腕の筋群を鍛える事がメインになります。

男性なら胸周りを厚く見せたいという理由でされるのではないでしょうか。

 

ただこのベンチプレスの方法によっては、

結果的に腰椎の椎間板ヘルニアを引き起こす可能性が考えられます。

 

これは重力を受ける位置や腕の動かす方向

そして大胸筋の鍛え方や、トレーニング開始前に起こっている身体の癖が関係します。

 

1.重力が引き起こす肋骨への負荷

通常ベンチプレスは、上向きで寝た状態で行います。

この状況は重力を身体の前面で受ける事になっています。

 

その結果、大胸筋だけでなく肋骨前面にもかなりの圧が掛かる事になります。

この負荷を繰り返し受け続ける事で、肋骨が後ろの方へズレを起こします。

また背筋量が元々乏しい場合、このズレ方は通常よりとても大きく出てしまいます。

 

2.腕の動かす方向

ベンチプレスをする時の手の動きは、身体の前面(前方)になります、これは大胸筋を収縮する動きです。

肩こりの原因にも多いこの手の動きは、本来理想の手の動かす方向ではありません。

1度、その場で両手を前に突き出して行って見て下さい。

するとどうでしょうか?

自然と身体が丸々はずです。

これが最後の3番に続きます。

 

3.腰椎の屈曲

上でお話をした結果として、腰椎の屈曲というのが顕著に起こります。

屈曲とは文字のごとく曲がる事。いわゆるカーブが少ない状態。

腰椎とは私たちの背骨を作る上で、腰に当たる部分です。

通常この場所は屈曲ではなく、伸展(カーブが作られた状態)をしています。

さらに、腰椎の屈曲はどういう事かと言うと、腰や背面を安定させる背筋群が機能しにくい状態を作ります。

 

椎間板というゼリー状の物が腰にはあり、

腰椎という骨で板挟みの状態になっています。

これはいろんな衝撃に耐えられる様に、ショックを吸収出来る役割があります。

自転車のサスペンションのような働きです。

 

これが機能しないと髄核という丸い物体が椎間板から飛び出るか、

髄核液という液が飛び出します。

これが腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。

 

そしてこの飛び出るほとんどのケースが、

実は先程説明した腰椎の屈曲(カーブが少なくなった状態)で起きるのです。

 

 

この事からベンチプレスが腰椎の椎間板ヘルニアを引き起こしてしまう事がイメージ出来たのではないでしょうか。

 

もしトレーニングする際に気をつけるとしたら、身体の前面と同じトレーニング量かそれ以上の

背面のトレーニングを出来ると良いでしょう。