Archive for 8月, 2014

9月は出会いと別れの季節

オープンからずっと併設しているジムの方に通って下さっていた方が、仕事の関係上、8月一杯で辞められることになりました。
治療もさせていただく機会もあったり、おもわぬ共通の知人の方がいたり、たくさんお話をさせて頂きました。

当初訴えられていた痛みや不調が、今ではかなり軽快されていたようで、
僕たちも何か少しでもお力になれていたのかなと、嬉しくも感じています。

正直なところ、お仕事の関係上とはいえ、とても寂しいというのが
僕としてもスタッフとしてもこれが本音です。
何より、オープンして間もない頃は至らない点が沢山ありましたし、
その時から来て下さっているので、感慨深いところがありますよね。

もし都合がつき、また戻って来てくる機会があるのならば、
その時は良い意味で、この院やジムが変わったねと言われるように、
日々進化、成長していこうと思わせていただきました。

仙腸関節が全てではない、腰痛の原因

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少し前に、腰痛の原因の1つである「仙腸関節」についての記事を書きました。
今回はその前の記事とは似て非なるもの。

雑誌でも仙腸関節という言葉が目に触れるくらい、
一般の方にまで知られる機会が出ています。

その仙腸関節ですが、必ずしも腰痛の原因にはなりません。
コラムでも書きましたが腰痛の原因の大半を占めることが多いのですが、
それ以外にも原因は存在します。
1人ひとりによって、それは変わってくるので検査や身体の癖をチェックして見抜くことが大切です。

そして別の1つの原因が、「肋骨」です。
1番最初に写真載せていましたが、初めて肋骨の写真を見られた方も多いのではないでしょうか。
よく見ると、真ん中の方だけ色が変わっているのがわかると思います。

ここは骨ではなく、肋軟骨と言い「軟骨」で出来ています。
膝にも軟骨がありますが、それと同じです。

この軟骨は姿勢によって大きく変形してしまいます。
猫背などの不良姿勢を続けて行くと、肋軟骨はへしゃげてしまい、
肋骨は後方へ押し出されてしまいます。

そうすると後ろには脊柱があるので、その脊柱のズレを引き起こしてしまいます。
大きくなると痛みを招きトラブルに繋がります。
それだけ普段の姿勢は大切ということですね。

良い姿勢をキープするにはある程度の柔軟性と筋力が必要になります。
それは背筋と股関節の柔軟性。
これらがしっかりと作られれば、良い姿勢はとても簡単に作られますよ。

kouri会員の皆さまへ

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こちらの首を調整するマシンの部品が壊れてしまいました・・・
椅子の高さを変えれるはずが破損したことで微調整が出来なくなり、現在至急修理の要請を出しています。

kouri会員の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

膝の痛みに体重は関係ない?

Woman Standing on Scale

Woman Standing on Scale
目を向けがちな「体重=膝の痛み」の方程式。
イメージ的には当然体重が増えると、関節内の圧力は高まるので、
その結果膝が痛いというのはもちろんです。

しかし、そうでないこともとても多いのです。
その理由として歩き方と筋肉の付き方があります。
他に骨の問題であれば、変形性の膝関節症がありますが、
それになってしまうのも、この歩き方の癖と筋肉の付き方が間違っているからです。

痩せている人でも痛みがある人もいますし、体重があっても痛みが無い人の説明は、
この2つのことが影響しているからなのです。

もちろん体重を適正な範囲内に戻すことは、とても良いことだと思うので、
これだけではなく、他に働きかけも出来ると尚、膝に良いでしょう。

F.C.Lazo

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先日、F.C.Lazoの山崎くんと薮下さんが来てくれました。
F.C.Lazoとは寝屋川にあるサッカーチームで、小学生から社会人まであります。
僕も少しの間、ジュニアの方を見させてもらってました。
今日来てくれたお2人は社会人の方で、今でも現役でプレーしています。
これから治療やトレーニングを続けられるということで、100%の力でこちらもサポートさせて頂こうと思っています。
今日はありがとうございました!

当院の特徴 左右対称のカラダに導く治療法

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当院の特徴は、誰でも持っているカラダの左右差とズレがどこから来ているかに着目し

本当の原因を突き止める根本治療をさせて頂いています。

この左右差も一般的には寝た状態で左右差を比較したり、

写真でズレを見極める事が良くありますが、当院ではそこではなく

「動き」を診る事を大切にしています。

誰でもカラダの左右差があると言いましたが、

スマートフォン、パソコン、歩き方、立ち方、お仕事の内容、スポーツにおける動作や競技特性など

と日常生活において私たちのカラダに影響を与えるだろう事が

とても身近に潜んでいます。

これら全てはその方が行う「動きの癖」から来ていて、

その結果、筋肉に偏りが出て来たり痛みや不調となって現れます。

動きの癖は筋肉・関節・骨にズレやよじれを引き起こします。

当院では本当の原因を見つけ治療させて頂く事で

症状を早期に、そして根本的に改善していく事に努めています。

ネイマールが選んだマットレス

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当院でもクッションを座椅子に使用したり、個人的にも愛用している西川Airのマットレス。
あのネイマール選手も愛用しており手放せないそうです。
腰椎の骨折をしたネイマール選手ですが、この西川Airのマットレスがあれば、
負傷した場所もきっちりとカバーしてくれるでしょうね。

たなべ治療院でもオススメの西川Airのマットレス。
ぜひ皆さんも試してみて下さい。

最近頂いた患者さんのお声

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当院には患者さんの他に、ジムを利用される方も多くいらっしゃいます。
もうすぐで移転をして半年を迎えようとしますが、
今後の施設として、治療院として患者さんにどのようにして満足して頂くか。
治療効果は治療家としてもちろんのことなのですが、それ以外でもスタッフと試行錯誤をしているため、
半年を迎えるにあたり「お声」をお願いさせていただき頂戴しています。

皆さん丁寧に書いて下さって、僕たちがさせて頂いていることは、
少なからずお力になれているのかなと感じました。

より一層、個人としてもこの施設としても、日々進化をしていきたいと思っております。
快く引き受けてくださった患者さん、会員さんに感謝です。

身体の歪みとズレについて

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身体の歪みやズレは、現代人においてある種避けられないことなのですが、
これらが大きくなりすぎると痛みや不調となって身体に現れます。

身体のズレ、よじれがあるまま生活やスポーツをし続ける事は本来好ましいことではありません。
トレーニングにしろ、運動にしろ、大きな身体の歪みやズレを持ったまま、それらをすることは、
本来「10」効果が出るはずのものが、そのせいで「5」は効果が出るけれど、
残りの「5」は自分の身体にとってダメージになっていることも少なくありません。

ストレッチにも同じことが言えます。

当院ではその細かなところにまで目を配り、
患者さんの歪みやよじれをチェックした後に最適なストレッチや運動をして頂くようにしています。

些細なことでもお気軽にご相談ください。

運動について

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運動、トレーニングについて当院で考えていることをお伝えさせていただきます。

最近では健康志向が高まっている事からヨガやピラティス、ランニングに始まり、
本当に様々な運動に取り組まれている方が増えてきました。

当院も患者さんの状態に合ったストレッチとトレーニングを、必要であれば日常に取り入れて頂いています。
またジムが併設しているところも大きな特徴で、
より筋力・体力アップを試みたい方やリハビリとして利用されたい方は、
当院のジムを活用していただいております。

健康でいるためには、最低限度の運動やトレーニングは必要であると考えています。

そしてトレーニングを行うのであれば、それはその人に合った最適なものであればあるほど、
よりよいものになると考えています。

特に痛みを持っている方に限定する話ですが、
よくTVや雑誌等で良いとされているトレーニング法の多くは、
その人に合った方法ではない事がとても多いのが実際です。

運動やトレーニングの適切な量、そして正しい方法を当院では1人ひとりの患者さんにお伝えしています。

年齢を重ねても元気でいられる身体づくり。
スポーツで起きる怪我が再発しないようにするストレッチの方法。
痛みが早く改善する運動方法

こういったところまで当院は患者さんのサポートをさせていただきます。