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年末年始休診のお知らせ

誠に勝手ながら、たなべ治療院では下記の日程を年末年始の休診日と致します。

12月30日(金)〜1月3日(水)

新年は1月4日より診療を開始します。
※ぎっくり腰や急性の症状につきましては、休診期間中でも診療を承ります。
まずはお気軽にお電話ください。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

いよいよ2016年も終わりに近づいてまいりました。
皆さまもが良い年を迎えられる様に
たなべ治療院も年内一杯まで精一杯治療にあたらせていただきます。

11月休診日のお知らせ

いつもたなべ治療院へお越し下さり、誠にありがとうございます。
今月の休診日をお知らせ致します。

11月5日(日)
11月25日(金)〜28日(月)

上記の日程でお休みをいただきます。

患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

とても寒くなってきており、急性の症状が増えています。
肩、膝、腰などの関節の痛みが出てしまったら、
この時期は様子見で放っておかずに、
早め早めの対応を心がけていただけると、長引かずに済みます!
もし気になる事がございましたら、お電話にて承ります。

上記日程以外は平日、祝日問わず全て診療しておりますので
お気軽にお問い合わせください。

気温が低くなったときに

今週末から来週明けにかけて、気温がグッと低くなります。
今朝でも大阪は結構ひんやりとしていましたね!
スポーツをしている方にとっては、
湿度も気温も下がってきているので、とてもやりやすい気候ではないでしょうか。

患者さまのお話を聞いても、ゴルフの予定が詰まっていたり
マラソンのレースに出る為に各地へ行かれたりと色んなお話を聞かせて頂いております!

毎年、この時期になると思うのですが
気温が低くなると皆さん姿勢も変わりますし、
元々どこかに身体の不調をお持ちの方は、筋肉が固くなる傾向にある時期になってきます。
人はある一定の体温を維持したいので寒さには敏感です。
(これをホメオスタシスを言います。)
なので、今のこのタイミングは結構大切な時期でして
筋肉の固さや姿勢が変わって行くのを予防して行く時だと思っています。

出来る事はとてもシンプルです。
普段より長めに湯船に浸かったり(もちろんシャワーで済ませる癖がある方はしっかりと湯船に浸かって下さいね!)
半袖半ズボンを長袖に切り替えたり
布団もしっかり被る。

こういった夏場で行っていたそのままの状態を、しっかりと切り替えます。
どこかへ出かける時は、上着を一枚必ず持って出るのも良いですね^^

更に部活動などをしている学生は、
汗をかいたらすぐに着替える事!
風邪を引かないように取り組む事もしっかりとした練習です。

「あ、気温が下がってきたな」
と、少しでも思い始めたら今日お伝えした事に気をつけて頂けると
日頃の体調やスポーツの場面でも良い作用が出る事と思います^^

ランニング動作

ランニング動作を分析していくと色々と面白い発見があります。
足の着き方や着く場所。
着地の時の衝撃を受ける方向。
腕の振り方や足指の離れ方。

こういう動作1つひとつが、怪我のリスクを高めるのはもちろん
更にはパフォーマンスに影響します。

治療の一貫で、最後にフォームを見る事もしばしばあります。
スポーツ競技においては、怪我のリスクをいかにして下げて、
尚かつそこからパフォーマンスUPに繋げるかが理想になります。
だからフォーム修正は時として物凄く重要なんです。

後はこれを本人が自覚した上で、反復練習して感覚を掴む事。
そうすればその感覚は忘れない物になり身体に覚え込まれます。
状況によってはここまでやります。

いかにして、怪我のリスクを減らして、且つパフォーマンスUPに繋げられるか。
治療もアフターでの修正もここを大事にしています。

アンチエイジング・ジム KOURING について

たなべ治療院と提携をさせて頂いております、
香里園のアンチエイジング・ジム KOURINGについてご案内致します。

まず当院とは電話番号が異なりますので、
お電話での体験予約やお問い合わせにつきましては、
072-831-0701までお願いいたします。

当HP内の下記ページからもご予約が可能です。
http://tanabe-sports.com/kouri.html

また、所在地につきましても当院と別の場所にございます。
詳しい場所につきましては、KOURINGのオフィシャルブログをご覧下さい。
http://ameblo.jp/studiokoh31/
※今月中にはKOURING公式ページ内にてGoogleマップを追加予定です。
もうしばらくお待ちくださいませ。

KOURING体験予約の件に際しまして、
沢山のお問い合わせを頂いているにも関わらず、所在地等分かりにくくなっており
大変申し訳ございません。
当院にお電話があった場合でも、お繋ぎ致しますのでご安心下さい。

今後とも、たなべ治療院、KOURING共々よろしくお願い致します。

たなべ治療院
田辺光芳

肩こり腰痛も日常動作が全て

私たちが行う立つ、歩く、座ると言った日常動作、もしくはスポーツにおける動作習慣。

この動作の中で理想とされる動きから外れる事で、私たちの身体には痛みや不調として現れます。
当院での治療もこの動作を判断した情報に基づいて治療を進めて行きます。

歩く時に身体を左右に揺らして歩く人
立っている時は必ず左足が軸足になる人
座っている時、足を組む時に右足が上になる
走る時に足が外から回ってくる

これらの動作には全部癖があり、
起こるのにも理由があります。

1つひとつ丁寧にこの身体の癖、動作の癖を治して行けば
自然治癒力も向上し、
もちろん治るスピードも速まります。

その初めの一歩として、
皆さんもこうした動きに少しばかり目を向けてみて下さい。

仕事柄どういった動きが多いか。
家事をしているときに、どちらの方をよく向くか。
パソコンはどの辺りに置いているか。

偏りのある動作習慣は左右や前後バランスを崩しかねません。
今日から自分の動きと習慣に目を向けて行きましょう。

鼻緒の無いサンダルとあるサンダル

これから夏場に向けて、サンダルの頻度が上がる事と思いますが
ぜひ鼻緒がついているサンダルを選択肢に入れてみてください。

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例えばこういった鼻緒の無いタイプだと、足が横から出てくる歩き方になってしまい
足が真っ直ぐに出てきません。

こうなると使われる筋肉も偏りが出てしまい
足の裏やふくらはぎの外側が疲れてきます。

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反対にこういった緒のついたものであれば
歩き方も崩れる事無く、自然治癒力が引き出されつつ歩く事が出来ます。

オシャレを追い求めるのも大切だと思いますが、
自分の身体に合っているかという、それ自体が大前提なので
オシャレと足の健康をバランス良く手に入れて下さいね!

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自分が長年愛用しているビルケンシュトックのサンダル。
左はビーチサンダルで右はスパルタ。
カラダの健康は足からです!

バレエの動き

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昨日、録画していた「バレエ界のカリスマ熊川哲也 華麗なる野望」を見ていました。

本当に最近バレエを観る側として純粋に楽しく、色んな番組や動画を見ています。

その時の熊川哲也の言葉で心に響いたのが、

「厳しい経験や環境を経験する事で失敗を知る事が出来る。

その失敗はまだ経験した事がない物で、それらをどう繋げて行くかが鍵になる。」

という言葉でした。

時に人は成功はしたいと思い、成功をイメージ出来るある一定の所でセーブしたりしませんか?失敗は普通は嫌です。でも、ちょっと見る角度を変えると失敗を知る事はその先に繋がるって事なのでしょうね。

 

 

と、余談はこれくらいにして。。

 

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バレエをされている選手の身体を見る時は、通常とは違う見方と視点を持ちなさい、と師匠が言われた事があります。

それから実際にバレエをされる方の身体を見る機会が増えているのですが、柔軟性が一般の人やその他のスポーツ選手よりもかけ離れたものを持っているので、確かにいつもと同じ感覚では治療の幅が通用しないなという印象でした。

そしてバレエには独特な動きが存在します。

各個人でもちろん微妙に差はある物の、その動きによって

「バレエ独特の身体のクセ」

が身体に出てくる事は間違いありません。

 

例えば股関節を伸ばすストレッチでも、

いつも当院で行うポーズでは伸ばしたい所が伸びず、実際のバレエの動きを交えてストレッチしないと伸びてきません。

何を言いたいかというとストレッチ1つとっても身体が柔らかい分、特殊なポーズを取ってもらわないと筋肉が伸びてこないということです。

 

・股関節につまりを感じる

・軸足に安定感が出ない

・膝の痛みを感じる

 

と言った症状を感じている方は比較的すぐに効果を感じて頂きやすいようです。

次回はバレエでの足指の使い方について書いて行きます。

 

歩く時にズキっと痛みが走る股関節の症状

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股関節の痛みや症状は、とても女性の多い症状の1つです。

これには女性特有の骨格や筋肉の付き方が影響しています。

 

「歩く時に股関節の奥がズキっと痛みを感じる。」

それはどこから来るのでしょうか?

 

わたしたちは歩くときに、地面からの衝撃を受けます。

これは歩いていれば誰でも受ける物です。

 

試しに、踵をドンドン!と地面についてみてください。

そうすると響く感じが膝や股関節、太ももに感じられるはずです。

それが衝撃です。

 

実はこの衝撃が上手く吸収出来る人と、出来ない人がいます。

先程、踵をドンドンとしたと思いますが、

歩いている時にこの踵を激しくつく歩き方をしていると

衝撃をダイレクトに股関節や膝で受け止めることになります。

 

この衝撃が常に股関節にダメージとして蓄積し続けると

痛みとしてわたしたちの身体に現れてきます。

更にこのダメージが蓄積すると変形性の股関節症と言った

骨の変形が始まります。

 

もともと女性の骨盤は男性と比べて横長で、男性よりも縦幅が短い作りになっています。

これは出産をしやすいようにするためです。

骨盤の作り自体も違うことから、

普段から特に女性は骨盤周辺、足回りのケアをすることを当院でもオススメしております。

 

股関節の痛みで悩んでいる方で、

まず自分で変えられることは

・踵からドンドンと着地せず、踵からもう少しつま先よりに着地をする

・ヒールの様な靴を必要なとき以外は避ける

と、このようなことを少し意識して頂けると

身体に変化を感じられる可能性が高いです。

 

寒さも少しずつ強まってきました。

こういう季節こそ自分の身体に目を向けて、ケアをしていきましょう!

 

出産後の骨盤の変化

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出産後、女性の身体は大きく変わります。

ここ最近産後の身体をチェックさせて頂くことが多いのですが、

骨盤の状態、骨盤のズレから来る筋肉のズレは個人差はあれど

とても大きいことが見ていて感じます。

 

これだけ大きなズレが生じると

産後の悩みが多いことが個人的にですが納得出来ますし、

そしてそれを戻しておく必要性があることを伝えなければいけないと思い、

今回記事にしています。

 

産後に気になることで、必ず「骨盤」の状態を皆さん気にされることと思います。

その骨盤は一体どういう状態になっているかご存知でしょうか?

 

骨盤には、色んな動きがあるのですが、その中でも有名な動きで

前に倒れる動き(前傾)と後ろに傾く動き(後傾)の2種類に分かれます。

Tarzanなどの一般誌をよく読まれている方は、既にご存知の動きかと思います。

 

出産初期では骨盤が前傾をして、胎児が骨盤を通過しやすい様に入り口が広がります。

最終期では後傾をして出口が広がって行きます。

 

この胎児が通過して行く時に骨盤がただ単純に広がるだけでなく

下の写真にもある骨盤を連結する靭帯が緩んでしまいます。

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緩んだ靭帯は元に戻ることは無いので、

出来れば本来の状態へ戻してあげることが1番良いのです。

 

靭帯のゆるみ、骨盤のズレ、その他にも筋肉のズレが出てきます。

筋肉は骨にくっついているので

骨のズレと同時に筋肉の位置も変化して行きます。

 

筋肉というのは正しい位置にあって初めて正しく動きます。

こうなると、産後骨盤周辺の筋肉が正しく動かなくなり

日常生活レベルで身体のズレが生じてきます。

 

こうなる前に手を施すことが出来れば、産後の影響は最小限で済み

お母さんの身体の調子も安定していきます。