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11月休診日のお知らせ

いつもたなべ治療院へお越し下さり、誠にありがとうございます。
今月の休診日をお知らせ致します。

11月5日(日)
11月25日(金)〜28日(月)

上記の日程でお休みをいただきます。

患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

とても寒くなってきており、急性の症状が増えています。
肩、膝、腰などの関節の痛みが出てしまったら、
この時期は様子見で放っておかずに、
早め早めの対応を心がけていただけると、長引かずに済みます!
もし気になる事がございましたら、お電話にて承ります。

上記日程以外は平日、祝日問わず全て診療しておりますので
お気軽にお問い合わせください。

肩こり腰痛も日常動作が全て

私たちが行う立つ、歩く、座ると言った日常動作、もしくはスポーツにおける動作習慣。

この動作の中で理想とされる動きから外れる事で、私たちの身体には痛みや不調として現れます。
当院での治療もこの動作を判断した情報に基づいて治療を進めて行きます。

歩く時に身体を左右に揺らして歩く人
立っている時は必ず左足が軸足になる人
座っている時、足を組む時に右足が上になる
走る時に足が外から回ってくる

これらの動作には全部癖があり、
起こるのにも理由があります。

1つひとつ丁寧にこの身体の癖、動作の癖を治して行けば
自然治癒力も向上し、
もちろん治るスピードも速まります。

その初めの一歩として、
皆さんもこうした動きに少しばかり目を向けてみて下さい。

仕事柄どういった動きが多いか。
家事をしているときに、どちらの方をよく向くか。
パソコンはどの辺りに置いているか。

偏りのある動作習慣は左右や前後バランスを崩しかねません。
今日から自分の動きと習慣に目を向けて行きましょう。

五十肩の痛み

五十肩は1度なってしまうと関節や筋肉がかなり固くなってしまい、

夜寝ている時に疼く痛みや、肩が上がらないなど、酷くなることがとても多い症状です。

 

人は、ある程度誰でも年齢と共に肩と繋がりがある肋骨や胸郭という、いわゆる「胸周り」にあたる部分の

柔軟性と動きに制限がかかってきます。

 

その程度が大きくなり、肩と繋がりの深い場所の、動かせる範囲が乏しくなった結果、

五十肩という痛みとして、患者様の身体に表れてきます。

 

今ではスマートフォンやパソコンをする世代がどんどん増えて来ているので、

恐らく10年後には今よりも五十肩で辛くなる人が増えるでしょう。

 

パソコンの有無に関わらず、そうならないように、出来れば予防しておくのがベスト。

胸回りの柔軟性を引き出すストレッチや適度な運動、

その他にも身体を鍛えるトレーニングまでも出来れば

五十肩とはほど遠い生活を送る事も可能なはずです。

今痛みがある人でも、きちんと治療して行けば良くなって行きます。

 

昨日、今日と暖かい日が続いていますね!

こういう時こそ、しっかりとストレッチをして寒さに打ち勝つ身体を作って行きましょう!

左右の噛みグセ

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突然ですが、ご飯を食べる時に皆さんは右か左どちらをよく使って噛みますか?

極端な噛みグセは顎と筋肉のズレを引き起こして、結果的に肩こりに繋がります。

チェックの方法は2種類。

1つ目は単純にご飯を食べている時に、どちらの顎を使っているか確認する事。

意識して、どちらの顎を使っているか見てみましょう。

 

2つ目は、顎の筋肉の状態をチェック。

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耳の穴の前とその下周辺を触り、筋肉のしこりが出来ているか触ってみます。

左右で比べてみてしこりが大きく指でゴリゴリした時に痛みがある方が、よく使う方になります。

対処法はそのしこりを上下にゴリゴリすること。

噛みグセが原因で、軽い頭痛が出ている場合は、このケアを豆にして頂くと症状が軽くなります。

忘れてはいけないのが、片方だけで留めておく事!

噛みグセがある方だけで大丈夫です。

 

道具・スペース要らずのセルフケアなので、ぜひ気軽にトライしてみてください。

 

カラダが変化する時期

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明け方や夜の気温は少し前から下がってきましたね!

これから日中の平均気温も徐々に下がって行きます。

良く言う季節の変わり目の中でも、この秋と冬への移り変わりはカラダが1番順応に時間を必要とする期間です。

 

何故かと言うと「寒さ」が影響しているからです。

 

冷えることで私たちの身体の動きは固くなります。

冬場になるとポケットから手を出したくなかったり、動きたくなかったり。

特にスポーツをする時には、寒さで身体が動かないという事を実感しませんか?

その固さも暫く立って身体が暖まってくると取れてきます。

 

実はこの現象が、季節の変わり目に私たちの身体に起きています。

気温が下がって来たなと思ったら身体を冷やさない事!

やる事はシンプルですが、ポイントは気温の低下のタイミングで事前に意識して行えるかです。

お風呂に浸かる、上着を一枚持っておく、暖かい布団を被る、暖かい飲み物を飲むなど

今のうちから身体が温かくなることを毎日1つは実践してみて下さいね!

 

患者さんの声

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今日の大阪は朝の雨も上がり、今では涼しい風が吹いています。
夏から秋へと季節が変わる時には、決まって雨が降りますね!
身体を芯から温めて、今のうちから寒さ対策しておきましょう♪

 

さて、今日は患者さんよりお声を頂戴致しました。
頂いたご感想は恐縮なお言葉なのですが、今後も来てくれた方に良くなって行くという良いイメージ、

可能性を感じて頂ける治療をしていきたいと思います!

 

何かお困りの事があれば、いつでも治療にお越し下さい。
では今日も良い一日になりますように!

肩の痛みも歩き方から?とても繊細な肩のお話

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一見関係無さそうでとても繋がりが深い、肩の痛みと歩き方。

身体の部位ではお互い離れ合っていますよね。

でも、歩き方1つで手の振り方や骨盤の動きはとても簡単に変わってしまいます。

膝、股関節、肩、これらは全て関節ですが、この関節には骨軸と言って、

言わば身体の重心線の様な物があります。

パッと思いつく重心線に、身体の中心線がありますよね。

この中心線から大きく離れると・・・どうなるでしょう?

身体は傾いて倒れてしまいますね!

もし大きく重心線から離れる様な立ち方や歩き方をしていれば、

とても疲れるのが簡単に想像出来ると思います。

 

こういった重心線=骨軸が、関節にもあります。

先程も言ったように、立ち方、歩き方が正常なルート(線路のレールみたいなもの)

から外れてしまうと、使われる筋肉に偏りが出てきます。

これが一般的に言うカラダの左右差やズレにも繋がるんです。

使われる筋肉に偏りが出て来たら、もちろん使われにくい筋肉も出てきます。

 

偏りが出来た筋肉は、関節を狂わせる動かし方を引き起こします。

なのでここを治すと痛みが引くスピードは劇的に上がります。

当院では肩だけ・・・ではなく、全てを踏まえた上で治療をさせていただくので、

すぐに長く効果を実感して頂けるようです。

 

今日も沢山の患者さんにお越し頂きました。

ありがとうございました!

身体のズレを整えるストレッチ

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

私たちの身体でズレが起こってくるタイミングにはいくつかあります。

 

・歩き方

・お仕事の内容

・座り方

・寝る時の寝具

・ストレッチの仕方

・ポケットに物を入れているか

・鞄の持ち方

・トレーニングの時の動き方

・家に居る時の過ごし方(横になっている時の体勢など)

・過去の怪我

 

などなど、挙げればキリがないのですが、こういう事が反復して起こる事で

私たちの身体は徐々に正しい所からズレていきます。

 

そして元に戻す基本は「ストレッチ」です!

簡単に言うとリセットをする作業ですね。

上のズレが起きる項目がありますが、みんながみんな同じ事をやっている訳ではありません。

なので自ずとストレッチのやり方も個々で変化していきます。

そして正しいストレッチが出来た時には、ビックリするくらい柔軟性が上がりますよ☆

全ての基本はストレッチです!

まずは始める事からスタートしてみましょう。

骨盤のズレが起きる2つの原因

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骨盤のズレは突然起こるものではなく、ある程度の時間と習慣の積み重なりで起きます。

習慣とは日常生活で起こるものです。

主に2つあり、

①姿勢(仕事の時の姿勢、授業中の姿勢)

②歩き方


大きく分けてこの2つになります。

もっと言えば、御飯を食べる時の姿勢や、TVを見てるとき、

日常生活やスポーツでの何気ない積み重ねがその人のカラダの癖となって染み込んで行きます。

患者さんの身体を見させて頂く時に、

これが良くその方に反映されています。

歩き方は中々ご自分では難しいので、普段簡単に意識出来るのは姿勢になります。

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このような姿勢はとても大げさですが、皆さんも経験はあるのではないでしょうか?

骨盤のズレ方は今回説明としては省かせて頂きますが、

写真のような姿勢をなるべく避けて、

出来れば骨盤を立たせる事が出来ると良いですね!

胸を張ったり、腰を反ったりする事が一見良い様になっていますが、

身体の構造上、この時は骨盤をしっかりと立たせて座る事が、

骨盤のズレを少なくし、腰痛や肩こりの予防に繋がります。

骨盤の立たせるポイントはお尻に感じられる坐骨に体重が乗っているかどうかです。

そして良い姿勢を意識出来ていると、普段からその時間がトレーニングとなり

身体の変化が日常生活レベルで起こってくるので、

最後はやはり「どういう姿勢」で過ごすかが大事ですね!

痛みの原因を探していくと・・・

Boy holding a magnifying glass

Boy holding a magnifying glass


意外な所に痛みの原因が隠れていた、という事はそう少なくありません。

例えば昔、スポーツをしていた時の怪我が大人になって腰痛や肩こりを出していた

スポーツをしていなくても、昔足首を酷く捻挫してしまった。

このような過去のきっかけが今の大きなトラブルを生み出す事は

年月を重ねれば重ねる程、とても大きく影響を出してしまいます。

そしてこういった患者さん自信があまり気に留めない様な話でも、

僕たちにとっては治療をするにあたりとても大切な話になります。

些細な事でもその都度遠慮なくお話してくださいね。