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アンチエイジング・ジム KOURING について

たなべ治療院と提携をさせて頂いております、
香里園のアンチエイジング・ジム KOURINGについてご案内致します。

まず当院とは電話番号が異なりますので、
お電話での体験予約やお問い合わせにつきましては、
072-831-0701までお願いいたします。

当HP内の下記ページからもご予約が可能です。
http://tanabe-sports.com/kouri.html

また、所在地につきましても当院と別の場所にございます。
詳しい場所につきましては、KOURINGのオフィシャルブログをご覧下さい。
http://ameblo.jp/studiokoh31/
※今月中にはKOURING公式ページ内にてGoogleマップを追加予定です。
もうしばらくお待ちくださいませ。

KOURING体験予約の件に際しまして、
沢山のお問い合わせを頂いているにも関わらず、所在地等分かりにくくなっており
大変申し訳ございません。
当院にお電話があった場合でも、お繋ぎ致しますのでご安心下さい。

今後とも、たなべ治療院、KOURING共々よろしくお願い致します。

たなべ治療院
田辺光芳

肩こり腰痛も日常動作が全て

私たちが行う立つ、歩く、座ると言った日常動作、もしくはスポーツにおける動作習慣。

この動作の中で理想とされる動きから外れる事で、私たちの身体には痛みや不調として現れます。
当院での治療もこの動作を判断した情報に基づいて治療を進めて行きます。

歩く時に身体を左右に揺らして歩く人
立っている時は必ず左足が軸足になる人
座っている時、足を組む時に右足が上になる
走る時に足が外から回ってくる

これらの動作には全部癖があり、
起こるのにも理由があります。

1つひとつ丁寧にこの身体の癖、動作の癖を治して行けば
自然治癒力も向上し、
もちろん治るスピードも速まります。

その初めの一歩として、
皆さんもこうした動きに少しばかり目を向けてみて下さい。

仕事柄どういった動きが多いか。
家事をしているときに、どちらの方をよく向くか。
パソコンはどの辺りに置いているか。

偏りのある動作習慣は左右や前後バランスを崩しかねません。
今日から自分の動きと習慣に目を向けて行きましょう。

出産後の骨盤の変化

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出産後、女性の身体は大きく変わります。

ここ最近産後の身体をチェックさせて頂くことが多いのですが、

骨盤の状態、骨盤のズレから来る筋肉のズレは個人差はあれど

とても大きいことが見ていて感じます。

 

これだけ大きなズレが生じると

産後の悩みが多いことが個人的にですが納得出来ますし、

そしてそれを戻しておく必要性があることを伝えなければいけないと思い、

今回記事にしています。

 

産後に気になることで、必ず「骨盤」の状態を皆さん気にされることと思います。

その骨盤は一体どういう状態になっているかご存知でしょうか?

 

骨盤には、色んな動きがあるのですが、その中でも有名な動きで

前に倒れる動き(前傾)と後ろに傾く動き(後傾)の2種類に分かれます。

Tarzanなどの一般誌をよく読まれている方は、既にご存知の動きかと思います。

 

出産初期では骨盤が前傾をして、胎児が骨盤を通過しやすい様に入り口が広がります。

最終期では後傾をして出口が広がって行きます。

 

この胎児が通過して行く時に骨盤がただ単純に広がるだけでなく

下の写真にもある骨盤を連結する靭帯が緩んでしまいます。

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緩んだ靭帯は元に戻ることは無いので、

出来れば本来の状態へ戻してあげることが1番良いのです。

 

靭帯のゆるみ、骨盤のズレ、その他にも筋肉のズレが出てきます。

筋肉は骨にくっついているので

骨のズレと同時に筋肉の位置も変化して行きます。

 

筋肉というのは正しい位置にあって初めて正しく動きます。

こうなると、産後骨盤周辺の筋肉が正しく動かなくなり

日常生活レベルで身体のズレが生じてきます。

 

こうなる前に手を施すことが出来れば、産後の影響は最小限で済み

お母さんの身体の調子も安定していきます。

 

鍛える前に必要なコト

皆さんはトレーニングをどういった目的でされているでしょうか?

ダイエット、シェイプアップ、健康の為、筋肉を付けるため、スポーツパフォーマンス向上など、

その目的は様々なはずです。

 

ただ中にはストレッチをせずにいきなりトレーニングに入る人がとても沢山いらっしゃいます。

トレーニングの負荷が軽ければ、怪我をする可能性も少ないですが、

最低限ストレッチは必要ですね。

 

そしてこのストレッチが、何より「鍛える前に必要な事」です。

先程言った様にストレッチは怪我をしない為にするものでもありますが、

別の目的は、トレーニング前に起きている身体の様々なズレをリセットする為のものでもあります。

 

日常生活のあらゆる場面で、身体のズレは簡単に起こる可能性を秘めていますが、

これを考えずにトレーニングすることで、その人が持つ身体のズレを残したまま

筋肉がついていくことになります。

後は、例えば鍛えたい場所が太ももだったとして、レッグエクステンションを行っても

そもそも筋肉が正しい位置になければ、そのトレーニングの効果は100%で反映されません。

 

これの積み重ねが、結果としてトレーニングしているのに、怪我に繋がったり、身体が重く感じる、

パフォーマンスが落ちているという事に繋がります。

 

なかなかここまで自分の身体を把握して、また意識してトレーニング出来ている人は少ないのです。

僕自身もいくつかのストレッチで身体を良い状態に戻してから、トレーニングを行う様にしています。

 

最初に挙げた目的でトレーニングに励んでいる方は、ぜひ1度自分の身体を少し知った上で、

トレーニングしてみてはいかがでしょうか?

そうすると、今までよりもっと効果を感じられるはずです。

左右の噛みグセ

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突然ですが、ご飯を食べる時に皆さんは右か左どちらをよく使って噛みますか?

極端な噛みグセは顎と筋肉のズレを引き起こして、結果的に肩こりに繋がります。

チェックの方法は2種類。

1つ目は単純にご飯を食べている時に、どちらの顎を使っているか確認する事。

意識して、どちらの顎を使っているか見てみましょう。

 

2つ目は、顎の筋肉の状態をチェック。

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耳の穴の前とその下周辺を触り、筋肉のしこりが出来ているか触ってみます。

左右で比べてみてしこりが大きく指でゴリゴリした時に痛みがある方が、よく使う方になります。

対処法はそのしこりを上下にゴリゴリすること。

噛みグセが原因で、軽い頭痛が出ている場合は、このケアを豆にして頂くと症状が軽くなります。

忘れてはいけないのが、片方だけで留めておく事!

噛みグセがある方だけで大丈夫です。

 

道具・スペース要らずのセルフケアなので、ぜひ気軽にトライしてみてください。

 

カラダが変化する時期

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明け方や夜の気温は少し前から下がってきましたね!

これから日中の平均気温も徐々に下がって行きます。

良く言う季節の変わり目の中でも、この秋と冬への移り変わりはカラダが1番順応に時間を必要とする期間です。

 

何故かと言うと「寒さ」が影響しているからです。

 

冷えることで私たちの身体の動きは固くなります。

冬場になるとポケットから手を出したくなかったり、動きたくなかったり。

特にスポーツをする時には、寒さで身体が動かないという事を実感しませんか?

その固さも暫く立って身体が暖まってくると取れてきます。

 

実はこの現象が、季節の変わり目に私たちの身体に起きています。

気温が下がって来たなと思ったら身体を冷やさない事!

やる事はシンプルですが、ポイントは気温の低下のタイミングで事前に意識して行えるかです。

お風呂に浸かる、上着を一枚持っておく、暖かい布団を被る、暖かい飲み物を飲むなど

今のうちから身体が温かくなることを毎日1つは実践してみて下さいね!

 

ズボンを履く瞬間にも骨盤はズレる

骨盤のズレ方やズレる方向は、普段の姿勢や歩き方、お仕事の特徴など、

ほとんどが動きの中で起こり、

何気なくやっている日常生活の動きが身体の変化を出しています。

 

その何気ない動きの1つとして、ズボンを履く時の動き。

大抵の場合、ズボンを履く時は足を上げて、身体を曲げて履こうとすると思います。

実はこの履く瞬間に骨盤のズレが起こっています。

 

身体を曲げる事を屈曲と言いますが、

ズボンを履く時の様に身体の極端な屈曲する動きは

骨盤を前傾(前に傾く)させる働きがあります。

 

ズボンを履き終わった後には、既にこの骨盤の過剰な前傾が作られ、

この状態は腰や股関節にダメージを受けやすくなります。

履いた直後から脱ぐまで、ずっと続く訳なので、

日常生活での身体に与える影響はとても大きい物になります。

 

以前、スキニージーンズが神経障害をもたらすという話がありました。

スキニーは履く時にかなり力を入れないといけませんから、

履いている瞬間に身体をかなり前傾させているはずです。

どちらかというと、この方が身体に与えるダメージは大きいと個人的には考えています。

 

それでは、どうして履けば良いの?

という話になりますが、

座りながら身体をなるべく丸めずに履くか、

立って履く時はしっかりと胸を張ってズボンに足を通すか。

どちらかの方法が身体に負担が少ないです。

 

実際に今までの履き方と、しっかりと胸を張ってズボンを履くはき方の両方で、

身体の柔軟性(前屈)を見ると、とても分かりやすいと思います。

 

小さい事で、身体は良い方にも悪い方にも変わりますが、

良い事の積み重ねをしていきたいですね!

 

ロベット・ブラザー

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治療の考え方と見方において、上部脊椎と下部脊椎は共同、もしくは反対側へ動くという法則があります。

この関係性をロベットブラザー(兄弟椎)と呼びます。

 

例えば頸椎の1番は腰椎の5番と同じ方向へ動きます。

動き方は2種類で「同方向」と「反対方向」があります。

 

・頸椎1番左回旋−腰椎5番左回旋 

・頸椎4番右回旋−腰椎4番左回旋

 

 

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図説 AKのテクニック(エンタプライズ刊)より

 

右に動いたら右へ、

左へ動いたら左へ

という風に全てが同じ様にして動くというイメージがありますが、

実はこのようにして動きの協調性が存在します。

 

これを直すだけで痛みが取れるという事は少ないのですが、

時にはここも直しておく必要があります。

当院では痛みを感じる場所を見させていただくことはもちろん

その他にも訴えと関係が高いところも徹底的に見させて頂いております。

 

 

身体のズレを整えるストレッチ

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

私たちの身体でズレが起こってくるタイミングにはいくつかあります。

 

・歩き方

・お仕事の内容

・座り方

・寝る時の寝具

・ストレッチの仕方

・ポケットに物を入れているか

・鞄の持ち方

・トレーニングの時の動き方

・家に居る時の過ごし方(横になっている時の体勢など)

・過去の怪我

 

などなど、挙げればキリがないのですが、こういう事が反復して起こる事で

私たちの身体は徐々に正しい所からズレていきます。

 

そして元に戻す基本は「ストレッチ」です!

簡単に言うとリセットをする作業ですね。

上のズレが起きる項目がありますが、みんながみんな同じ事をやっている訳ではありません。

なので自ずとストレッチのやり方も個々で変化していきます。

そして正しいストレッチが出来た時には、ビックリするくらい柔軟性が上がりますよ☆

全ての基本はストレッチです!

まずは始める事からスタートしてみましょう。

8月の休診日

いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

今月休診日のご案内です。

8月22日(土)終日
  26日(水)午前診

お盆休みとはまた別に、上記の時間休診日とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

たなべ治療院