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僕自身がこの世界に入ったきっかけは自分自身の怪我です。

幼稚園からサッカーをしていて、小さい頃からプロサッカー選手になるのが夢でした。

高校の時、どこから湧いてくる自信かわかりませんが

何故かそのサッカー選手になれると思っていて、新潟のJAPANサッカーカレッジまで

体験入学をしにいったこともあります。

 

ただ、周りの選手があまりにも上手過ぎて、その時に大きな挫折を味わいました。

本当に「上手いやつ」っていうのは世の中にゴロゴロといるんです。

 

その高校の時に、先程言った様に大きな怪我を繰り返す事になりました。

怪我の度に治療院を巡りますが中々良くなりません。

 

怪我は怪我をした人にしか分からないとは良く言いますが

本当に怪我や故障といのうは、人を不安にし焦らせ、気持ちが憂鬱になるものです。

もちろん痛みもそうです。

 

けれど、選手自身は怪我が治ったその先をイメージして、忍耐強くやるべきことに取り組まなければ行けません。

そのサポートをしたり、自分と同じ境遇の選手を出さない様に・・・

との想いでなったのがこの職業です。

 

今では沢山の学生選手が来てくれたり、プロの選手に関わらせて頂く事も

この一年で増えました。

治療を任せて頂く責任を持って、あとこの一年患者様のお力になる仕事をしていきたいと思います。

2015年もあと僅か!

最後は笑って良かったと思えるようにしていきましょう^^