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動脈とパワーの発揮力

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血管系の中でも、特に動脈は筋肉の動きと関係性が深い。

血管には筋肉の動きとなる栄養分が含まれていて、
流れが滞ると、可動域の制限や痛みの原因となることもある。
更には力の発揮にも関係する事も。

血管、リンパ、筋肉、関節、骨が正しく機能して、
本来の人としての機能を取り戻してくれ
ベストパフォーマンスに近づきます。

骨折の治療

先日は、肉離れや腱の断裂、骨折の患者さんと重傷の患者さんが急患で何人か来られました。

その中でも、急患で松葉杖を付いた患者さんは、

数日後に大会を控えていて、何とかして欲しいという思いで来られました。

直ぐにお話をお伺いして、骨折の仕方・場所・腫れ方を見て治療させて頂き、細かい動きをチェック。

その後歩き方、松葉杖の使い方をアドバイスさせて頂き、

帰る時には松葉杖は取れて自力で歩けるまでに回復。

 

骨折や断裂などの怪我では、出来る限り早い段階での処置が、

その後の治療期間を大きく左右してしまいます。

経過の変化がとてもスピーディーで時間との戦いになるため、

患者さんには1時間に1度、ストレッチとケアをする事をお伝えさせて頂き、その日は終了。

 

すると本人の頑張りの甲斐あって、翌日来られた時には小走り出来るまでに回復!

本当に凄い頑張ってくれました!!素晴らしいです!

前日の治療では痛みも取れたようで、何とか舞台に立てる状態まで間に合い、治療を終えました。

また報告をしに来ます!と言って頂けて、出来ることを悔いなくチャレンジして欲しいですね!!

 

後日、その報告を頂き、本当に嬉しく思いました☆

これからのご活躍を応援しています!!

 

身体のズレを整えるストレッチ

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

私たちの身体でズレが起こってくるタイミングにはいくつかあります。

 

・歩き方

・お仕事の内容

・座り方

・寝る時の寝具

・ストレッチの仕方

・ポケットに物を入れているか

・鞄の持ち方

・トレーニングの時の動き方

・家に居る時の過ごし方(横になっている時の体勢など)

・過去の怪我

 

などなど、挙げればキリがないのですが、こういう事が反復して起こる事で

私たちの身体は徐々に正しい所からズレていきます。

 

そして元に戻す基本は「ストレッチ」です!

簡単に言うとリセットをする作業ですね。

上のズレが起きる項目がありますが、みんながみんな同じ事をやっている訳ではありません。

なので自ずとストレッチのやり方も個々で変化していきます。

そして正しいストレッチが出来た時には、ビックリするくらい柔軟性が上がりますよ☆

全ての基本はストレッチです!

まずは始める事からスタートしてみましょう。

打撲の治療

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当院では打撲で出た痛みの治療も行っています。

一般的に打撲をしてしまった際は、
①アイシング(氷や湿布で冷やす)
②固定
③圧迫
④安静

これに加えて、様子を見て時間の経過と共に痛みが引くまで待つことなど、
受け身(パッシブケア)の治療がとても優先順位が高くなっています。

ただ実は、この上にある4つの項目を実践する事で、打撲の症状はとても長引く事が多いのです。

打撲直後の大きな変化として、
・痛みを回避する姿勢
・歩き方が変わる
・筋肉が硬直をし出す=しこりを生む

これは上から順に起こって行くのですが、

最後の筋肉のしこりは早めに取り除いてあげる事が望まれます。

何故かというと、例えばその場で腕を曲げ伸ばししてみてください。
すると筋肉が伸び縮みするのが見て取れると思いますが、
しこりが出来る事でこの正しい筋肉の動きが出なくなってしまいます。

固まりが出来てしまってからでも、早期に治療出来ればとてもスムーズに痛みが取れて行きます。
治療の方法は先程挙げた、痛みを回避する姿勢や筋肉の硬直している場所から、治療が必要な場所特定して行き、打撲で起きてしまった筋肉のズレや炎症のトラブルを整えて行きます。

スポーツや生活の中で起きてしまった打撲は1度ご相談ください。