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池の里クラブ指導者研修会

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一昨日、寝屋川市にある総合型地域スポーツクラブ 池の里クラブ様にて、
スポーツ指導者とご父兄の方を対象に研修会を担当させて頂きました。
寒い中沢山の方にご参加頂き、本当にありがとうございました!

スポーツ障害と成長痛をどの様に予防していくか。また、怪我をしてしまった後はどうすれば良いのか。
取り組みや考え方をお伝えさせて頂きました!

また来年もこういった予防活動に力を入れて行きたいと思います。

側彎症

最近治療院に側彎症でお悩みの方が多く来られます。
側彎症は主に肋骨の歪みと肩の位置、骨盤まで特定のパターンのよって歪みが生じています。
脊柱は通常後ろから見ると真っ直ぐです。
これが側彎症の場合は、多くは胸椎の所で右や左へと極端にカーブを描き
腰痛、肩こり、頭痛などの痛みを自覚する症状や、
それに付随して、手足の冷えなどの自律神経の症状も招くこともあります。

患者様によって、側彎症でのカーブの仕方も変わって来ますので
治療していく場所はその都度判断をさせて頂きますが
合わせて日常生活をどう過ごして頂くかという点が何より大切なのです。

左右どちらかの肩が落ちていることが原因で側彎症になっている方は、
普段の姿勢づくりから矯正をしていきますし、
靴を履いたり、物を取る動作に原因がある場合は
今までと違った動作習慣をして頂き、側彎症になる原因を減らしていきます。

そうすることで、治療との相乗効果も現れ、より患者様にも実感していただける
側彎症の改善が可能となります。

また一般の方々以外にも、スポーツ選手にも側彎症の方は沢山おられます。
その理由として、多くのスポーツは左右同じようにして身体を使わないからです。
それは頻度であったり、競技特性の結果です。
怪我の原因も、もしかしたらそこから発生している可能性もありますので
より自分の身体を思い通りに使うためにも、早期改善がとても大切です。

またより早い改善のために、
当院では側彎症のレベルに応じてストレッチをお伝えすることもあります。
その都度お気軽にお聞きください。

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年末年始休診のお知らせ

誠に勝手ながら、たなべ治療院では下記の日程を年末年始の休診日と致します。

12月30日(金)〜1月3日(水)

新年は1月4日より診療を開始します。
※ぎっくり腰や急性の症状につきましては、休診期間中でも診療を承ります。
まずはお気軽にお電話ください。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

いよいよ2016年も終わりに近づいてまいりました。
皆さまもが良い年を迎えられる様に
たなべ治療院も年内一杯まで精一杯治療にあたらせていただきます。

ランニング動作

ランニング動作を分析していくと色々と面白い発見があります。
足の着き方や着く場所。
着地の時の衝撃を受ける方向。
腕の振り方や足指の離れ方。

こういう動作1つひとつが、怪我のリスクを高めるのはもちろん
更にはパフォーマンスに影響します。

治療の一貫で、最後にフォームを見る事もしばしばあります。
スポーツ競技においては、怪我のリスクをいかにして下げて、
尚かつそこからパフォーマンスUPに繋げるかが理想になります。
だからフォーム修正は時として物凄く重要なんです。

後はこれを本人が自覚した上で、反復練習して感覚を掴む事。
そうすればその感覚は忘れない物になり身体に覚え込まれます。
状況によってはここまでやります。

いかにして、怪我のリスクを減らして、且つパフォーマンスUPに繋げられるか。
治療もアフターでの修正もここを大事にしています。

サッカーにおけるボールの捉え方

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ある一コマを切り取ったに過ぎませんが、
インサイドパス1つ取ってもこれだけ身体の使い方に差があります。

どこに力が入っているのか。
逆に力が抜けているのはどの写真か・・・

筋肉の発達が著しい場所はどこか。
海外と日本の選手を比べると、とても分かりやすいです。

そういった身体や姿勢のお話を、
来週指導者向けにさせて頂きます。
ご参加される皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

スポーツの特異性

スポーツ競技において、左右対称に身体の状態がある事は理想だと考えています。

右利き、左利きはもちろん
どんなスポーツをするかによっても右半身をよく使うのか、左半身をよく使うのかで
左右の筋肉量や動きの質が変化する。

例えばサッカーでよく蹴る方の足はどちらか。

また、ポジションは左サイドか右サイドなのか。

これだけでも身体の使い方は変化しますし、怪我の発生の場所も変わってきます。

野球、バレーボール、バスケットボールと競技が変わる毎に
その特異性を持って私たちの身体の反映されるのです。

姿勢・筋肉量・動きの癖において著しく左右非対称の状況が蓄積されると
それは痛みとして出てきたりパフォーマンスの低下を引き起こす原因となる。

スポーツにおける特異性=どんな動きが多いのか

を、見極めて行く必要があり、それを踏まえて予防をしていかなければなりません。