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年末年始休診のお知らせ

誠に勝手ながら、たなべ治療院では下記の日程を年末年始の休診日と致します。

12月30日(金)〜1月3日(水)

新年は1月4日より診療を開始します。
※ぎっくり腰や急性の症状につきましては、休診期間中でも診療を承ります。
まずはお気軽にお電話ください。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

いよいよ2016年も終わりに近づいてまいりました。
皆さまもが良い年を迎えられる様に
たなべ治療院も年内一杯まで精一杯治療にあたらせていただきます。

ランニング動作

ランニング動作を分析していくと色々と面白い発見があります。
足の着き方や着く場所。
着地の時の衝撃を受ける方向。
腕の振り方や足指の離れ方。

こういう動作1つひとつが、怪我のリスクを高めるのはもちろん
更にはパフォーマンスに影響します。

治療の一貫で、最後にフォームを見る事もしばしばあります。
スポーツ競技においては、怪我のリスクをいかにして下げて、
尚かつそこからパフォーマンスUPに繋げるかが理想になります。
だからフォーム修正は時として物凄く重要なんです。

後はこれを本人が自覚した上で、反復練習して感覚を掴む事。
そうすればその感覚は忘れない物になり身体に覚え込まれます。
状況によってはここまでやります。

いかにして、怪我のリスクを減らして、且つパフォーマンスUPに繋げられるか。
治療もアフターでの修正もここを大事にしています。

サッカーにおけるボールの捉え方

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img_news_120701_1GettyImages-499135190-compressoro0800106713097289797
ある一コマを切り取ったに過ぎませんが、
インサイドパス1つ取ってもこれだけ身体の使い方に差があります。

どこに力が入っているのか。
逆に力が抜けているのはどの写真か・・・

筋肉の発達が著しい場所はどこか。
海外と日本の選手を比べると、とても分かりやすいです。

そういった身体や姿勢のお話を、
来週指導者向けにさせて頂きます。
ご参加される皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

スポーツの特異性

スポーツ競技において、左右対称に身体の状態がある事は理想だと考えています。

右利き、左利きはもちろん
どんなスポーツをするかによっても右半身をよく使うのか、左半身をよく使うのかで
左右の筋肉量や動きの質が変化する。

例えばサッカーでよく蹴る方の足はどちらか。

また、ポジションは左サイドか右サイドなのか。

これだけでも身体の使い方は変化しますし、怪我の発生の場所も変わってきます。

野球、バレーボール、バスケットボールと競技が変わる毎に
その特異性を持って私たちの身体の反映されるのです。

姿勢・筋肉量・動きの癖において著しく左右非対称の状況が蓄積されると
それは痛みとして出てきたりパフォーマンスの低下を引き起こす原因となる。

スポーツにおける特異性=どんな動きが多いのか

を、見極めて行く必要があり、それを踏まえて予防をしていかなければなりません。