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パーソナルトレーニングのお問い合わせについて

当院のパーソナルトレーニングについてお問い合わせを頂くことが増えておりますので、
改めて詳細をご案内致します。

たなべ治療院で行うパーソナルトレーニングは一回60分で、
その時間の中で、施術、トレーニング、ストレッチを全て含んだ内容で行なっています。

患者様の身体の状況も日々変わりますので
最初に施術で関節の可動域をしっかりと出して、動ける状態に準備をすることで
トレーニングの効果を最大限に導きます。
基本的には施術30分、トレーニング30分で時間を取っていますが
身体の状態が良ければ施術にかける時間が短くなり、
よりトレーニングを行える時間も増えていきます。

また、小学生〜一般の方まで受講していただいている方がいらっしゃいますが
年齢、身体の特徴でトレーニング内容も変わります。

小学生や中学生であれば、姿勢やバランス感覚、神経系を向上させるメニューが中心となり
一般の方であれば、基礎体力と姿勢、お尻と太もも周りに刺激を入れるメニューになり
アスリートのレベルであれば、これらが更に強度を増したトレーニング内容になっています。

ぜひ一度体験から初めていただき、効果を実感してみてください。
お問い合わせは、お電話もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。

池の里クラブ指導者研修会

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一昨日、寝屋川市にある総合型地域スポーツクラブ 池の里クラブ様にて、
スポーツ指導者とご父兄の方を対象に研修会を担当させて頂きました。
寒い中沢山の方にご参加頂き、本当にありがとうございました!

スポーツ障害と成長痛をどの様に予防していくか。また、怪我をしてしまった後はどうすれば良いのか。
取り組みや考え方をお伝えさせて頂きました!

また来年もこういった予防活動に力を入れて行きたいと思います。

側彎症

最近治療院に側彎症でお悩みの方が多く来られます。
側彎症は主に肋骨の歪みと肩の位置、骨盤まで特定のパターンのよって歪みが生じています。
脊柱は通常後ろから見ると真っ直ぐです。
これが側彎症の場合は、多くは胸椎の所で右や左へと極端にカーブを描き
腰痛、肩こり、頭痛などの痛みを自覚する症状や、
それに付随して、手足の冷えなどの自律神経の症状も招くこともあります。

患者様によって、側彎症でのカーブの仕方も変わって来ますので
治療していく場所はその都度判断をさせて頂きますが
合わせて日常生活をどう過ごして頂くかという点が何より大切なのです。

左右どちらかの肩が落ちていることが原因で側彎症になっている方は、
普段の姿勢づくりから矯正をしていきますし、
靴を履いたり、物を取る動作に原因がある場合は
今までと違った動作習慣をして頂き、側彎症になる原因を減らしていきます。

そうすることで、治療との相乗効果も現れ、より患者様にも実感していただける
側彎症の改善が可能となります。

また一般の方々以外にも、スポーツ選手にも側彎症の方は沢山おられます。
その理由として、多くのスポーツは左右同じようにして身体を使わないからです。
それは頻度であったり、競技特性の結果です。
怪我の原因も、もしかしたらそこから発生している可能性もありますので
より自分の身体を思い通りに使うためにも、早期改善がとても大切です。

またより早い改善のために、
当院では側彎症のレベルに応じてストレッチをお伝えすることもあります。
その都度お気軽にお聞きください。

HPが新しくなりました。

たなべ治療院と提携をしております、
香里園のアンチエイジングジム「kouring」のHPが新しくなりました。
全国的にも珍しいアンチエイジングを専門としたジムで
マシントレーニングが中心となります。
日本でも数少ない特殊なマシンを使ったトレーニングは、お陰様で沢山の方々にご利用頂いており
当院に来られる患者様も日々の効果を実感しておられます。

ぜひ一度新しくなったページをご覧の上、体験にお越しください。
ホームページはこちらから。
http://kouring.jp/

トレーニング

8月より受付を開始したパーソナルトレーニングですが、
色んな方々に体験をして頂いております。
目的、年齢は様々ですが、特にジュニアアスリートと呼ばれる10歳前後の子供達が最近は増えています。
既にそれぞれの土俵で結果を出している選手も出てくるようになりました。

話は少し変わりますが、先日ドイツへ行った時に肌で感じたのが、「フィジカル」の差です。
日本人と海外の選手ではかなりフィジカルの部分に差があります。
大人になってからこの問題が現れるのではなく、
実は既に10歳に経たないうちにこの差は顕著に出ているのです。
現地で子供の歩き方やスポーツををしている光景を見て来ましたが、
はっきりとこの年代から明らかに違う差を感じました。
更に海外の選手は、普段の練習の中で自然と身体が大きくなっていくようです。
日本人が成長過程で身体を大きくしたり、スポーツで必要な身体の使い方を習得していくには
練習以外でそれなりのトレーニングが必要というのが分かります。

人の動きには、理想的な動きがあります。
いかにその動きをスポーツで出来るかが、
怪我をしない、パフォーマンスを上げることに繋がります。
トレーニングというものはその為にも、とても大切な一つの方法になるのです。

Instagram

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更新頻度はブログよりも高くなってますので、ぜひフォローしてご覧下さい^^

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年末年始休診のお知らせ

誠に勝手ながら、たなべ治療院では下記の日程を年末年始の休診日と致します。

12月30日(金)〜1月3日(水)

新年は1月4日より診療を開始します。
※ぎっくり腰や急性の症状につきましては、休診期間中でも診療を承ります。
まずはお気軽にお電話ください。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

いよいよ2016年も終わりに近づいてまいりました。
皆さまもが良い年を迎えられる様に
たなべ治療院も年内一杯まで精一杯治療にあたらせていただきます。

肉離れが起きる原因とその場所

肉離れには様々な場所で起こる可能性があります。
ふくらはぎ、太ももの前、腿の裏、大胸筋、腹筋・・・
他にも細かく挙げればもっと出てきます。

その中でも僕自身も過去に経験した事がある、ふくらはぎについて今回は触れてみます。

ふくらはぎには大きな筋肉、下腿三頭筋と呼ばれるアウターマッスルがあります。
このどこで肉離れが起きてしまったかが治療して行くにあたってもとても大切で、
例えばふくらはぎの真ん中なのか内側なのかでも異なります。

内側で起きた場合、主に足のアーチの崩れとの関係性が関与します。
通常、足が接地してある程度外へ軌道を描いたあと、親指が地面をグリップして前へ進んで行きますが
最初の足が接地してからの軌道が通常よりも大きくなり、その反動として内へ戻ってきて耐えられない場合
内側の筋肉の断裂が起きてしまいます。

また単純にアーチの落ち込みが肉離れを引き起こしてしまったかというと、そうでもありません。

その他、更に原因としては歩き方や走り方の癖、背筋群の筋肉量、足の骨格異常、筋肉の固さ、関節の固さ、神経的な異常
など複合的に絡み、肉離れを引き起こします。

今では寒さも相まって、当院にも肉離れの患者さまが増えています。
起きない予防も大切ですし、なってからの治療やケアの方法も大切です!
肉離れが起きてしまったら、日にち薬と置いておかずに、まずはご相談ください。
早めの判断が早期回復にも繋がります^^

気温が低くなったときに

今週末から来週明けにかけて、気温がグッと低くなります。
今朝でも大阪は結構ひんやりとしていましたね!
スポーツをしている方にとっては、
湿度も気温も下がってきているので、とてもやりやすい気候ではないでしょうか。

患者さまのお話を聞いても、ゴルフの予定が詰まっていたり
マラソンのレースに出る為に各地へ行かれたりと色んなお話を聞かせて頂いております!

毎年、この時期になると思うのですが
気温が低くなると皆さん姿勢も変わりますし、
元々どこかに身体の不調をお持ちの方は、筋肉が固くなる傾向にある時期になってきます。
人はある一定の体温を維持したいので寒さには敏感です。
(これをホメオスタシスを言います。)
なので、今のこのタイミングは結構大切な時期でして
筋肉の固さや姿勢が変わって行くのを予防して行く時だと思っています。

出来る事はとてもシンプルです。
普段より長めに湯船に浸かったり(もちろんシャワーで済ませる癖がある方はしっかりと湯船に浸かって下さいね!)
半袖半ズボンを長袖に切り替えたり
布団もしっかり被る。

こういった夏場で行っていたそのままの状態を、しっかりと切り替えます。
どこかへ出かける時は、上着を一枚必ず持って出るのも良いですね^^

更に部活動などをしている学生は、
汗をかいたらすぐに着替える事!
風邪を引かないように取り組む事もしっかりとした練習です。

「あ、気温が下がってきたな」
と、少しでも思い始めたら今日お伝えした事に気をつけて頂けると
日頃の体調やスポーツの場面でも良い作用が出る事と思います^^

ランニング動作

ランニング動作を分析していくと色々と面白い発見があります。
足の着き方や着く場所。
着地の時の衝撃を受ける方向。
腕の振り方や足指の離れ方。

こういう動作1つひとつが、怪我のリスクを高めるのはもちろん
更にはパフォーマンスに影響します。

治療の一貫で、最後にフォームを見る事もしばしばあります。
スポーツ競技においては、怪我のリスクをいかにして下げて、
尚かつそこからパフォーマンスUPに繋げるかが理想になります。
だからフォーム修正は時として物凄く重要なんです。

後はこれを本人が自覚した上で、反復練習して感覚を掴む事。
そうすればその感覚は忘れない物になり身体に覚え込まれます。
状況によってはここまでやります。

いかにして、怪我のリスクを減らして、且つパフォーマンスUPに繋げられるか。
治療もアフターでの修正もここを大事にしています。