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カラダが変化する時期

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明け方や夜の気温は少し前から下がってきましたね!

これから日中の平均気温も徐々に下がって行きます。

良く言う季節の変わり目の中でも、この秋と冬への移り変わりはカラダが1番順応に時間を必要とする期間です。

 

何故かと言うと「寒さ」が影響しているからです。

 

冷えることで私たちの身体の動きは固くなります。

冬場になるとポケットから手を出したくなかったり、動きたくなかったり。

特にスポーツをする時には、寒さで身体が動かないという事を実感しませんか?

その固さも暫く立って身体が暖まってくると取れてきます。

 

実はこの現象が、季節の変わり目に私たちの身体に起きています。

気温が下がって来たなと思ったら身体を冷やさない事!

やる事はシンプルですが、ポイントは気温の低下のタイミングで事前に意識して行えるかです。

お風呂に浸かる、上着を一枚持っておく、暖かい布団を被る、暖かい飲み物を飲むなど

今のうちから身体が温かくなることを毎日1つは実践してみて下さいね!

 

シビレを生み出す「よじれ」

Cable car tracks

Cable car tracks



「痺れ」は手や足を中心に、時には頭皮にも感じる事があります。

一般的には痺れは、神経の圧迫で出てしまうとされていますが、

当院では違った少し見方をしています。

痺れにも大きき分けて2種類あり、

・血管性=ジンジン、ジーン
・神経性=ピリピリ、ビリビリ

と、2つに分けていて、患者さんが感じる感覚も異なります。

例えば血管性の痺れの場合、分かりやすいのが「注射」をされる時ではないでしょうか?

注射をされる時に、血管を圧迫しますが、その時に手がジーンとした感覚を感じれる時があると思います。

この時は患者さんの身体に起きている痺れの種類は、血管性のもの。

では逆に神経の痺れは?となると、また少し変わります。

神経は実は単純な圧迫では痺れは起きず、ほとんどの痺れは「よじれ」で起きています。

何のよじれかは、それは筋肉のよじれ。

線路のレールの切り替えの様に、神経の通り道で筋肉のよじれが起きてしまった場合、

その神経は筋肉に板挟みの状態になり、

痺れが起きてしまうのです。

実は・・・

ここを解決しないと大多数の痺れは解決しません。

当院では痺れの種類、そして痺れが出てしまっているポイントを見つけて治療をさせていただきます。

解決しなかった症状もぜひ1度お気軽にご相談ください。

骨盤のズレが起きる2つの原因

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骨盤のズレは突然起こるものではなく、ある程度の時間と習慣の積み重なりで起きます。

習慣とは日常生活で起こるものです。

主に2つあり、

①姿勢(仕事の時の姿勢、授業中の姿勢)

②歩き方


大きく分けてこの2つになります。

もっと言えば、御飯を食べる時の姿勢や、TVを見てるとき、

日常生活やスポーツでの何気ない積み重ねがその人のカラダの癖となって染み込んで行きます。

患者さんの身体を見させて頂く時に、

これが良くその方に反映されています。

歩き方は中々ご自分では難しいので、普段簡単に意識出来るのは姿勢になります。

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このような姿勢はとても大げさですが、皆さんも経験はあるのではないでしょうか?

骨盤のズレ方は今回説明としては省かせて頂きますが、

写真のような姿勢をなるべく避けて、

出来れば骨盤を立たせる事が出来ると良いですね!

胸を張ったり、腰を反ったりする事が一見良い様になっていますが、

身体の構造上、この時は骨盤をしっかりと立たせて座る事が、

骨盤のズレを少なくし、腰痛や肩こりの予防に繋がります。

骨盤の立たせるポイントはお尻に感じられる坐骨に体重が乗っているかどうかです。

そして良い姿勢を意識出来ていると、普段からその時間がトレーニングとなり

身体の変化が日常生活レベルで起こってくるので、

最後はやはり「どういう姿勢」で過ごすかが大事ですね!