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パーソナルトレーニングのお問い合わせについて

当院のパーソナルトレーニングについてお問い合わせを頂くことが増えておりますので、
改めて詳細をご案内致します。

たなべ治療院で行うパーソナルトレーニングは一回60分で、
その時間の中で、施術、トレーニング、ストレッチを全て含んだ内容で行なっています。

患者様の身体の状況も日々変わりますので
最初に施術で関節の可動域をしっかりと出して、動ける状態に準備をすることで
トレーニングの効果を最大限に導きます。
基本的には施術30分、トレーニング30分で時間を取っていますが
身体の状態が良ければ施術にかける時間が短くなり、
よりトレーニングを行える時間も増えていきます。

また、小学生〜一般の方まで受講していただいている方がいらっしゃいますが
年齢、身体の特徴でトレーニング内容も変わります。

小学生や中学生であれば、姿勢やバランス感覚、神経系を向上させるメニューが中心となり
一般の方であれば、基礎体力と姿勢、お尻と太もも周りに刺激を入れるメニューになり
アスリートのレベルであれば、これらが更に強度を増したトレーニング内容になっています。

ぜひ一度体験から初めていただき、効果を実感してみてください。
お問い合わせは、お電話もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。

6月休診日のご案内

たなべ治療院より、6月休診日のご案内です。

6月3日(日)

こちらの日程は休診日となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

また当院では、基本的に土日祝はご予約可能です。
今現在他の土日では治療をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

年末年始の診療について

本年も残す所僅かとなりました。
最近は暖かい日が多いですが、来週末頃にはまた気温が下がる予報が出ていますので
皆様も体調管理にはくれぐれもお気をつけください!

また、12月の22日〜29日まで、ウィンターブレイク中に入る選手のトレーニングに帯同する予定です。
この期間はご予約が詰まる可能性がございますので、
年末の治療をご希望の方はいつもよりも少しお早めにご連絡頂けますと幸いです。

最後になりますが、年末年始は下記の通り診療いたします。
12月29日まで通常診療。
1月4日より診療開始となります。
よろしくお願い申し上げます。

側彎症

最近治療院に側彎症でお悩みの方が多く来られます。
側彎症は主に肋骨の歪みと肩の位置、骨盤まで特定のパターンのよって歪みが生じています。
脊柱は通常後ろから見ると真っ直ぐです。
これが側彎症の場合は、多くは胸椎の所で右や左へと極端にカーブを描き
腰痛、肩こり、頭痛などの痛みを自覚する症状や、
それに付随して、手足の冷えなどの自律神経の症状も招くこともあります。

患者様によって、側彎症でのカーブの仕方も変わって来ますので
治療していく場所はその都度判断をさせて頂きますが
合わせて日常生活をどう過ごして頂くかという点が何より大切なのです。

左右どちらかの肩が落ちていることが原因で側彎症になっている方は、
普段の姿勢づくりから矯正をしていきますし、
靴を履いたり、物を取る動作に原因がある場合は
今までと違った動作習慣をして頂き、側彎症になる原因を減らしていきます。

そうすることで、治療との相乗効果も現れ、より患者様にも実感していただける
側彎症の改善が可能となります。

また一般の方々以外にも、スポーツ選手にも側彎症の方は沢山おられます。
その理由として、多くのスポーツは左右同じようにして身体を使わないからです。
それは頻度であったり、競技特性の結果です。
怪我の原因も、もしかしたらそこから発生している可能性もありますので
より自分の身体を思い通りに使うためにも、早期改善がとても大切です。

またより早い改善のために、
当院では側彎症のレベルに応じてストレッチをお伝えすることもあります。
その都度お気軽にお聞きください。

HPが新しくなりました。

たなべ治療院と提携をしております、
香里園のアンチエイジングジム「kouring」のHPが新しくなりました。
全国的にも珍しいアンチエイジングを専門としたジムで
マシントレーニングが中心となります。
日本でも数少ない特殊なマシンを使ったトレーニングは、お陰様で沢山の方々にご利用頂いており
当院に来られる患者様も日々の効果を実感しておられます。

ぜひ一度新しくなったページをご覧の上、体験にお越しください。
ホームページはこちらから。
http://kouring.jp/

絵本

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小さいお子さま連れの患者さまが最近増えてきましたので
新しく絵本を取り揃えてみました^^
お越しの際はぜひご活用ください!

年末休診日変更のお知らせ

いつもたなべ治療院にお越しいただき、誠にありがとうございます。
年末年始の休診日変更のお知らせです。

12月30日(金)〜1月3日(火)
までを年末年始のお休みとしておりましたが、

選手のトレーニング帯同の予定が入り、
12月25日(日)〜1月3日(火)
に変更となります。

その為、来週の予約がかなり詰まり出しております。
患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
ご予約をご希望の方はお早めのご連絡をお願い申し上げます。

たなべ治療院
田辺光芳

Instagram

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たなべ治療院のInstagramを始めました!
更新頻度はブログよりも高くなってますので、ぜひフォローしてご覧下さい^^

アカウントはこちらから。
https://www.instagram.com/tanabe.sports/

12月休診日のお知らせ

いつもたなべ治療院へお越し頂き、ありがとうございます。
既に決まっている休診日のお知らせです。

12月10日(土)

上記の日程を休診日と致します。
患者様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

また年末年始につきましては、こちらをご覧ください。

肉離れが起きる原因とその場所

肉離れには様々な場所で起こる可能性があります。
ふくらはぎ、太ももの前、腿の裏、大胸筋、腹筋・・・
他にも細かく挙げればもっと出てきます。

その中でも僕自身も過去に経験した事がある、ふくらはぎについて今回は触れてみます。

ふくらはぎには大きな筋肉、下腿三頭筋と呼ばれるアウターマッスルがあります。
このどこで肉離れが起きてしまったかが治療して行くにあたってもとても大切で、
例えばふくらはぎの真ん中なのか内側なのかでも異なります。

内側で起きた場合、主に足のアーチの崩れとの関係性が関与します。
通常、足が接地してある程度外へ軌道を描いたあと、親指が地面をグリップして前へ進んで行きますが
最初の足が接地してからの軌道が通常よりも大きくなり、その反動として内へ戻ってきて耐えられない場合
内側の筋肉の断裂が起きてしまいます。

また単純にアーチの落ち込みが肉離れを引き起こしてしまったかというと、そうでもありません。

その他、更に原因としては歩き方や走り方の癖、背筋群の筋肉量、足の骨格異常、筋肉の固さ、関節の固さ、神経的な異常
など複合的に絡み、肉離れを引き起こします。

今では寒さも相まって、当院にも肉離れの患者さまが増えています。
起きない予防も大切ですし、なってからの治療やケアの方法も大切です!
肉離れが起きてしまったら、日にち薬と置いておかずに、まずはご相談ください。
早めの判断が早期回復にも繋がります^^