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サッカーダイジェスト

今発売中のサッカーダイジェスト(1月26日号)に、
昨年末行った宇佐美選手とのセッションの様子が掲載されています。

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ページは最後の方の「宇佐美日記」でご覧頂けます。
ぜひ手に取ってご覧下さい!
徐々に先発出場の機会を増やしつつある、宇佐美選手の応援をよろしくお願い致します!!
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年始のご挨拶

新年明けましておめでとうございます!
昨年は患者様、家族、友人を始め周りの方々に支えられ、
成長するチャンスを沢山頂きました。
本当にありがとうございます!
また、本年もよろしくお願い申し上げます。

治療院としては移転して一年。
今では大半の患者様がスポーツをする選手で溢れています。
とても有り難いことです。
同じくして責任も感じております。

今年は治療院としても更に今やっていることを突き詰めて
もっともっと、お1人おひとりの患者様にお返し出来る様にさせて頂きます。

また、ご報告ですが、年末の12/25〜12/31には一時帰国していたAugusburgの宇佐美貴史選手と
今月末よりドイツへ渡る小谷光毅選手のコンディショニングとトレーニングをさせて頂きました。
宇佐美選手の要望と、こちら側のトレーニングのイメージを近づけながら一週間密度の濃い内容に仕上がりました!
もう既にドイツへ戻りキャンプインしています。
今年一年がお二人にとって飛躍の年になるよう応援しております!!
ぜひ皆さんも温かいご声援をお願い致します!
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トレーナー活動

実は今年中頃に入って、2つのチームの指導やチェックに行かせていただいています。
競技はサッカーとフットサルで年代は高校生と社会人です。

チームの中に入らせていただくと、多くの学びや新しい発見があり
月に1、2度の活動が本当に楽しみです!
色んな人がいる分、色んな考え方があり、同じ人は一人としていないと思います。
そう感じさせてくれたのがこちらの本。
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今読んでいる、前ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディージョーンズの本です。
エディーコーチは色んな状況を想定して発言し、その発言に対してのリアクションまで
予測されたりと、人との会話やチームビルディングのプロフェッショナルという印象を
この本を通して感じました。本当に感動します!

自分もこの一冊から沢山吸収して、
また色んな場所や人へ還元出来たら良いなと思っています!

ランニング動作

ランニング動作を分析していくと色々と面白い発見があります。
足の着き方や着く場所。
着地の時の衝撃を受ける方向。
腕の振り方や足指の離れ方。

こういう動作1つひとつが、怪我のリスクを高めるのはもちろん
更にはパフォーマンスに影響します。

治療の一貫で、最後にフォームを見る事もしばしばあります。
スポーツ競技においては、怪我のリスクをいかにして下げて、
尚かつそこからパフォーマンスUPに繋げるかが理想になります。
だからフォーム修正は時として物凄く重要なんです。

後はこれを本人が自覚した上で、反復練習して感覚を掴む事。
そうすればその感覚は忘れない物になり身体に覚え込まれます。
状況によってはここまでやります。

いかにして、怪我のリスクを減らして、且つパフォーマンスUPに繋げられるか。
治療もアフターでの修正もここを大事にしています。

数年振りに

僕がまだ専門学校の学生だった頃、所属していた社会人フットサルチームがあります。

当時のキャプテンが今回の転勤を機に競技生活を退くという事で、
送別会に行ってきました。

個人的にはとても思い出深いチームで
学生トレーナーとして当時選手のケアをさせて頂いた時間は、とても貴重な経験でした。
改めて感謝の気持ちで一杯です。

チームも数年前とは変わり、新しい若い選手が沢山入って雰囲気もすごく良いチームになっていました。
(僕らの時も良かったはずです。笑)
送別会の前には試合形式を2時間!
みっちりやってきました。

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チーム全員で試合をした後は送別会!

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数年振りに帰って来て、昔からの方は少なくなっていましたが
こうして参加出来て嬉しかったです!
つっちーさん長い間チームを先頭に立って引っ張る事14年!
本当にお疲れ様でした!!

個人的には、またこれからチームに関わらせて頂く事になりそうです。
皆さん、よろしくお願い致します!これから頑張りましょう。

サッカーにおけるボールの捉え方

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img_news_120701_1GettyImages-499135190-compressoro0800106713097289797
ある一コマを切り取ったに過ぎませんが、
インサイドパス1つ取ってもこれだけ身体の使い方に差があります。

どこに力が入っているのか。
逆に力が抜けているのはどの写真か・・・

筋肉の発達が著しい場所はどこか。
海外と日本の選手を比べると、とても分かりやすいです。

そういった身体や姿勢のお話を、
来週指導者向けにさせて頂きます。
ご参加される皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

スポーツの特異性

スポーツ競技において、左右対称に身体の状態がある事は理想だと考えています。

右利き、左利きはもちろん
どんなスポーツをするかによっても右半身をよく使うのか、左半身をよく使うのかで
左右の筋肉量や動きの質が変化する。

例えばサッカーでよく蹴る方の足はどちらか。

また、ポジションは左サイドか右サイドなのか。

これだけでも身体の使い方は変化しますし、怪我の発生の場所も変わってきます。

野球、バレーボール、バスケットボールと競技が変わる毎に
その特異性を持って私たちの身体の反映されるのです。

姿勢・筋肉量・動きの癖において著しく左右非対称の状況が蓄積されると
それは痛みとして出てきたりパフォーマンスの低下を引き起こす原因となる。

スポーツにおける特異性=どんな動きが多いのか

を、見極めて行く必要があり、それを踏まえて予防をしていかなければなりません。

一瞬

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僕自身がこの世界に入ったきっかけは自分自身の怪我です。

幼稚園からサッカーをしていて、小さい頃からプロサッカー選手になるのが夢でした。

高校の時、どこから湧いてくる自信かわかりませんが

何故かそのサッカー選手になれると思っていて、新潟のJAPANサッカーカレッジまで

体験入学をしにいったこともあります。

 

ただ、周りの選手があまりにも上手過ぎて、その時に大きな挫折を味わいました。

本当に「上手いやつ」っていうのは世の中にゴロゴロといるんです。

 

その高校の時に、先程言った様に大きな怪我を繰り返す事になりました。

怪我の度に治療院を巡りますが中々良くなりません。

 

怪我は怪我をした人にしか分からないとは良く言いますが

本当に怪我や故障といのうは、人を不安にし焦らせ、気持ちが憂鬱になるものです。

もちろん痛みもそうです。

 

けれど、選手自身は怪我が治ったその先をイメージして、忍耐強くやるべきことに取り組まなければ行けません。

そのサポートをしたり、自分と同じ境遇の選手を出さない様に・・・

との想いでなったのがこの職業です。

 

今では沢山の学生選手が来てくれたり、プロの選手に関わらせて頂く事も

この一年で増えました。

治療を任せて頂く責任を持って、あとこの一年患者様のお力になる仕事をしていきたいと思います。

2015年もあと僅か!

最後は笑って良かったと思えるようにしていきましょう^^

鍛える前に必要なコト

皆さんはトレーニングをどういった目的でされているでしょうか?

ダイエット、シェイプアップ、健康の為、筋肉を付けるため、スポーツパフォーマンス向上など、

その目的は様々なはずです。

 

ただ中にはストレッチをせずにいきなりトレーニングに入る人がとても沢山いらっしゃいます。

トレーニングの負荷が軽ければ、怪我をする可能性も少ないですが、

最低限ストレッチは必要ですね。

 

そしてこのストレッチが、何より「鍛える前に必要な事」です。

先程言った様にストレッチは怪我をしない為にするものでもありますが、

別の目的は、トレーニング前に起きている身体の様々なズレをリセットする為のものでもあります。

 

日常生活のあらゆる場面で、身体のズレは簡単に起こる可能性を秘めていますが、

これを考えずにトレーニングすることで、その人が持つ身体のズレを残したまま

筋肉がついていくことになります。

後は、例えば鍛えたい場所が太ももだったとして、レッグエクステンションを行っても

そもそも筋肉が正しい位置になければ、そのトレーニングの効果は100%で反映されません。

 

これの積み重ねが、結果としてトレーニングしているのに、怪我に繋がったり、身体が重く感じる、

パフォーマンスが落ちているという事に繋がります。

 

なかなかここまで自分の身体を把握して、また意識してトレーニング出来ている人は少ないのです。

僕自身もいくつかのストレッチで身体を良い状態に戻してから、トレーニングを行う様にしています。

 

最初に挙げた目的でトレーニングに励んでいる方は、ぜひ1度自分の身体を少し知った上で、

トレーニングしてみてはいかがでしょうか?

そうすると、今までよりもっと効果を感じられるはずです。

47歳現役復帰!

’†ŽR‰ëŽj/Masashi Nakayama (Jubilo), 
MAY 1, 2005 - Football : Masashi Nakayama of 
Jubilo Iwata in action during the 2005 J.LEAGUE Division 1 between Kashiwa Reysol 0-4 Jubilo Iwata 
at Kashiwanoha Stadium, Chiba, Japan. 
(Photo by Jun Tsukida/AFLO SPORT) (003)

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MAY 1, 2005 – Football : Masashi Nakayama of
Jubilo Iwata in action during the 2005 J.LEAGUE Division 1 between Kashiwa Reysol 0-4 Jubilo Iwata
at Kashiwanoha Stadium, Chiba, Japan.
(Photo by Jun Tsukida/AFLO SPORT) (003)

この記事を朝1番で見た時に、大興奮してしまいました!

47歳中山雅史 3年ぶり復帰へ。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6173264

 

また、熱すぎる男が日本のサッカー界を盛り上げてくれるでしょう!

中山選手は怪我の為に現役を引退されたと言われています。

ただ、引退発表後も継続してリハビリに取り組まれていたようで、

そのリハビリ、治療をされていたのが、僕の師匠の、師匠にあたる方だったようです。

 

師匠は、「諦めの悪さが大事」と言われた事があります。

やめないこと、出来るまでやり続ける事!

中山選手の諦めの悪さはピカイチです☆

 

そして治療においても同じ事が言えます。

患者さんと向き合う事、学び続ける諦めの悪さ!

治療を通して可能性を感じてもらえる為にやらなきゃいけないこと。

 

この記事を見た時に、中山選手の復帰される嬉しさと共に、色んな事が思い出されました。

本当にこの復帰は実現すれば嬉しいです♪

皆さんでぜひ中山選手の活躍を応援しましょう!