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アキレス腱断裂 術後治療

アキレス腱断裂の術後治療を行っています。
断裂後は速やかな対応が要求されるので、患者さんとは電話でやり取りをして
色んな条件を考えてオペをすることを決断しました。
無事にオペは終わり、その後、経過を聞きながらケアの方法をお伝えていましたが、
今回一時帰阪することになったので当院で治療を開始しました。

装具の装着が一定期間必要だったのと、
外出をする機会も範囲も制限されてしまうので
ふくらはぎの筋力低下は顕著で、一目瞭然です。
(掲載許可頂いております。)
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来週末には東京へ戻ることになっているので、それまでにどこまで回復することが出来るか勝負です!

骨折の治療

先日は、肉離れや腱の断裂、骨折の患者さんと重傷の患者さんが急患で何人か来られました。

その中でも、急患で松葉杖を付いた患者さんは、

数日後に大会を控えていて、何とかして欲しいという思いで来られました。

直ぐにお話をお伺いして、骨折の仕方・場所・腫れ方を見て治療させて頂き、細かい動きをチェック。

その後歩き方、松葉杖の使い方をアドバイスさせて頂き、

帰る時には松葉杖は取れて自力で歩けるまでに回復。

 

骨折や断裂などの怪我では、出来る限り早い段階での処置が、

その後の治療期間を大きく左右してしまいます。

経過の変化がとてもスピーディーで時間との戦いになるため、

患者さんには1時間に1度、ストレッチとケアをする事をお伝えさせて頂き、その日は終了。

 

すると本人の頑張りの甲斐あって、翌日来られた時には小走り出来るまでに回復!

本当に凄い頑張ってくれました!!素晴らしいです!

前日の治療では痛みも取れたようで、何とか舞台に立てる状態まで間に合い、治療を終えました。

また報告をしに来ます!と言って頂けて、出来ることを悔いなくチャレンジして欲しいですね!!

 

後日、その報告を頂き、本当に嬉しく思いました☆

これからのご活躍を応援しています!!

 

身体のズレを整えるストレッチ

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

Teenage girl (16-17) stretching leg, low section

私たちの身体でズレが起こってくるタイミングにはいくつかあります。

 

・歩き方

・お仕事の内容

・座り方

・寝る時の寝具

・ストレッチの仕方

・ポケットに物を入れているか

・鞄の持ち方

・トレーニングの時の動き方

・家に居る時の過ごし方(横になっている時の体勢など)

・過去の怪我

 

などなど、挙げればキリがないのですが、こういう事が反復して起こる事で

私たちの身体は徐々に正しい所からズレていきます。

 

そして元に戻す基本は「ストレッチ」です!

簡単に言うとリセットをする作業ですね。

上のズレが起きる項目がありますが、みんながみんな同じ事をやっている訳ではありません。

なので自ずとストレッチのやり方も個々で変化していきます。

そして正しいストレッチが出来た時には、ビックリするくらい柔軟性が上がりますよ☆

全ての基本はストレッチです!

まずは始める事からスタートしてみましょう。

テーピング

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当院では治療の一環で、テーピングを行っています。

 

ただ皆さんが思うテーピングのイメージとは少し違ったものをさせて頂いています。

 

一般的に・・・テーピングとは

①固定、圧迫するもの

②骨折したり捻挫をした後にするもの

③足の動きを制限するもの

 

こういった事が連想しやすいのではないでしょうか?

 

実際にスポーツの現場や医療機関などでは、この目的で巻く事がほとんどです。

 

当院ではもちろんこの上記の事について巻く事はあるのですが、

 

1番の目的は「筋肉や骨を正しい位置に戻す事」です。

 

正しい位置に戻れば、立ち方、歩き方、足の疲れ方、筋出力が変わり

 

それを継続する事で痛みや不調が改善するスピードが抜群に向上します。

 

既に大阪も秋を感じさせる空気感となってきました。

 

気温がガクッと下がる前に、しっかりとケアをして冬の時期に備えましょう!

歩き方を忘れる

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痛みが重症化している、変形が進行している、または固定の期間が長い場合

身体の動かし方を忘れてしまい、筋肉が正しく動かないという事があります。

例えば、骨折直後であれば通常ギブスを巻いて圧迫固定というのが一般的ですが

この期間が長ければ長い程、そのポジションで筋肉が固まり、筋力も落ちていきます。

そして固まった場合、動かし方を忘れてしまいます。

特に痛みなどの症状が大きく出てしまっているときは、

受傷後からどれだけ早く治療出来るかで、その後の回復のスピード感がかなり変わってきます。

1度落ちた筋肉量を戻すのにはどうしても時間がかかってしまうので、

どちらにしても早めの処置が出来ればベストです。

可能な限り早い段階で、良い状態へ導くお手伝いをしています。

神戸市中央体育館でテーピング講座

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IMG_3744IMG_3760IMG_3753先日9日に、神戸市中央体育館でテーピング講座をさせて頂きました。
雨の中にも関わらず、沢山の方にお越し頂けたことに感謝致します。
中央体育館ではスポーツの講座ということで、テーマを変えて定期的に講習会を行っており、その中のテーピングという内容を僕がご縁があり担当させて頂きました。

膝の痛い方や足のトラブルを持った方も沢山いらっしゃったので、ぜひご活用頂ければ嬉しいです。
ご依頼があれば全国どこでも開催をさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。