Legs of runner on road いつもブログを読んで下さってありがとうございます!

今回はランニングの話について書きますね。
今日は痛みの性質には色んな特徴があると考えています。

その中でもマラソンやランニングの時に出る痛みは、走り方がかなりの影響を出しています。
特に20〜30kmを過ぎる頃から出る痛みについてはフォームの蓄積がダメージとなって現れた証拠です。

ことわざでも、塵も積もれば山となるという言葉があるように、 ランニングでは同じ動作の繰り返しとなります。

フルマラソンであればストライドを100cmとして計算すると、最低でも有に4万歩以上は接地を繰り返します。 細かな誤差が大きなひずみを産むことが想像出来ると思います。

20km,30km過ぎてから感じる痛みの理由はここにあります。

もちろんメンタルの状態でも身体の変化は顕著に出てきます。

良いフォーム、そして苦しい時に負けない精神力も身につけていたいですね!