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魚の目の痛みのほとんどは歩き方で起きている重心移動にあります。

重心とは自分自身の中にある、言わば中心線のようなもの。

立った状態で右に体重をかけると重心は右に移動し

左にかければ左にその中心線はずれていきます。

 

これが360°色んな方向へ、変化して行きます。

そして正しい軌道からズレると

足の裏で体重が過剰にかかるポイントが出てきます。

 

これが繰り返される事で魚の目やタコとして私たちの身体に表れてきます。

痛みを伴う物や、痛みの手前で留まっているものなど

様々ですが、これによって痛みを感じてしまうと

更に歩き方が痛みを回避する方へと変化して行きます。

 

こうなると、どうなるお分かりになりますでしょうか?

 

1番最初に作られた原因の上に、更に別の原因が覆いかぶさることとなり

2つの痛みの原因を作ることとなります。

 

こうなるとなかなか一般的な対処療法では難しく、

痛みから抜け出せないループへと入ってしまいます。

 

出来ればここに行く前に対処したいところ!

 

当院では魚の目の対処法や、治療法も行います。

お気軽にご相談ください。