骨盤のズレは突然起こるものではなく、ある程度の時間と習慣の積み重なりで起きます。

習慣とは日常生活で起こるものです。

主に2つあり、

①姿勢(仕事の時の姿勢、授業中の姿勢)

②歩き方


大きく分けてこの2つになります。

もっと言えば、御飯を食べる時の姿勢や、TVを見てるとき、

日常生活やスポーツでの何気ない積み重ねがその人のカラダの癖となって染み込んで行きます。

患者さんの身体を見させて頂く時に、

これが良くその方に反映されています。

歩き方は中々ご自分では難しいので、普段簡単に意識出来るのは姿勢になります。

deskwalk2

このような姿勢はとても大げさですが、皆さんも経験はあるのではないでしょうか?

骨盤のズレ方は今回説明としては省かせて頂きますが、

写真のような姿勢をなるべく避けて、

出来れば骨盤を立たせる事が出来ると良いですね!

胸を張ったり、腰を反ったりする事が一見良い様になっていますが、

身体の構造上、この時は骨盤をしっかりと立たせて座る事が、

骨盤のズレを少なくし、腰痛や肩こりの予防に繋がります。

骨盤の立たせるポイントはお尻に感じられる坐骨に体重が乗っているかどうかです。

そして良い姿勢を意識出来ていると、普段からその時間がトレーニングとなり

身体の変化が日常生活レベルで起こってくるので、

最後はやはり「どういう姿勢」で過ごすかが大事ですね!