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今朝、Facebookを通じてある方が共有していた記事が目に留まりました。

公園でのキャッチボールやサッカーは禁止へ
子どもが遊びからスポーツの楽しさを知る機会が減少

http://diamond.jp/articles/-/56357

何年か前に子供の体力は向上したという記事を見かけた事がありますが、
その時の率直な感想は、

「そんな事ある訳が無い」

個人的にはどんどん低下していると思います。
低下の原因として遊べる環境が少なくなっている事が挙げられます。
その環境が排除される中で、その他にも子供自身に悪影響となっていることを多々感じます。

これは一体何がそうさせているのでしょうか?
子供自身?いやそんな訳ないんです。
はっきり言って今のこの状況を作り上げているのは大人のせいです。

いつも犠牲になるのは子供です。
ボール遊びをしていると音がうるさい。バットを振ると人に当たる
これくらい子供にだってわかることです。
しかもある程度自由を与えてあげないと、子供は心の底から遊びを楽しむ事は出来ません。

遊んでから何か悪い事をしてしまい、怒られるのは当然です。
僕も子供の時によく近所のおっちゃんに怒られました。
でもそうやって物事の善し悪しを学んだり、スポーツをする楽しみ・喜び・達成感を味わいます。

こうして子供の可能性は無限に開かれます。
その可能性を開く状況に導くのが大人や親がすべきことなのです。

子供が泣きわめく時に、うるさいからと言って怒って泣き止ませていませんか?
それはこちら側(親)の都合に過ぎません。

遊びや遊ぶ環境を取り上げるのも、こちら側の都合ではないでしょうか?

ぜひみんなで1度考えてみましょう。
また、ゆくゆくはこういう事に関する活動もしていきたいと思っています。