Three women standing on wooden floor
当院がオススメするサンダルという記事にも一部書いてありますが、
たなべ治療院で大切にしている足についての考え方をここではご説明させて頂きます。

人間が生きて行くうえで、欠かせないのが呼吸。そして同じくらい「歩く」ということも大切です。
呼吸はきちんと出来ていないと生命に関わります。
そして歩くことも生命に関わります。きちんと足を動かせないと寝たきりになりますし、
足を使う事はしっかりと血液を心臓に返す働きも持っています。

また、足は唯一地面と接するので、
正しく歩けないと負担が必ずどこかに出てしまったり、その蓄積が時間を重ねた時に大きく出てきます。
もちろんスポーツの場面でも足が良い状態あるということはとても大切です。

人間が特徴的とされる所以は2足歩行に進化したことで、歩くことや走ることに対応する為に、
より足の重要性がフォーカスされている点です。
足には26個の骨と31の関節、20の細かい筋肉が存在します。

しかし、これが現代人を見た時にきちんと機能しているかというと、
そうでない事の方が残念ながら多いという現実。

足のトラブルを招きやすいとされる、ハイヒールや自分のサイズに合わない靴、
デザイン性が重視された靴など、これらを履く事で外反母趾や扁平足に始まり、痛みや不調を引き起こしてしまいます。

そうならないように普段からケアをしておく事はもちろん大切ですし、
なってしまったとしても早期の段階で治療をしておくと良いでしょう。

「正しく歩く」「正しい足の状態」

この2つはヒトが生活を送り、人生を楽しむ上でとても大切なコトです。