Woman Standing on Scale
目を向けがちな「体重=膝の痛み」の方程式。
イメージ的には当然体重が増えると、関節内の圧力は高まるので、
その結果膝が痛いというのはもちろんです。

しかし、そうでないこともとても多いのです。
その理由として歩き方と筋肉の付き方があります。
他に骨の問題であれば、変形性の膝関節症がありますが、
それになってしまうのも、この歩き方の癖と筋肉の付き方が間違っているからです。

痩せている人でも痛みがある人もいますし、体重があっても痛みが無い人の説明は、
この2つのことが影響しているからなのです。

もちろん体重を適正な範囲内に戻すことは、とても良いことだと思うので、
これだけではなく、他に働きかけも出来ると尚、膝に良いでしょう。