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一見関係無さそうでとても繋がりが深い、肩の痛みと歩き方。

身体の部位ではお互い離れ合っていますよね。

でも、歩き方1つで手の振り方や骨盤の動きはとても簡単に変わってしまいます。

膝、股関節、肩、これらは全て関節ですが、この関節には骨軸と言って、

言わば身体の重心線の様な物があります。

パッと思いつく重心線に、身体の中心線がありますよね。

この中心線から大きく離れると・・・どうなるでしょう?

身体は傾いて倒れてしまいますね!

もし大きく重心線から離れる様な立ち方や歩き方をしていれば、

とても疲れるのが簡単に想像出来ると思います。

 

こういった重心線=骨軸が、関節にもあります。

先程も言ったように、立ち方、歩き方が正常なルート(線路のレールみたいなもの)

から外れてしまうと、使われる筋肉に偏りが出てきます。

これが一般的に言うカラダの左右差やズレにも繋がるんです。

使われる筋肉に偏りが出て来たら、もちろん使われにくい筋肉も出てきます。

 

偏りが出来た筋肉は、関節を狂わせる動かし方を引き起こします。

なのでここを治すと痛みが引くスピードは劇的に上がります。

当院では肩だけ・・・ではなく、全てを踏まえた上で治療をさせていただくので、

すぐに長く効果を実感して頂けるようです。

 

今日も沢山の患者さんにお越し頂きました。

ありがとうございました!