ソチオリンピック男子フィギュアスケート
シングルショートプログラムの羽生結弦選手、本当に素晴らしい演技でしたね。

世界最高得点で初めて100点の大台に乗りました。
3桁の数字が出る事が凄いですね。
技術はもちろんですが、演技に入るまでの集中力の高め方はとてつもないものがあったはずです。
集中の仕方や、自分を信じる力。
本当にトップアスリートとして極めた姿ですね。

その羽生選手も、実は演技中にある物を使用していた様です。

それが円皮鍼。別名パイオネックス。

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アスリートに鍼が頻繁に使われている事は、日本でも徐々に知られる様になってきましたが、
まさか羽生選手までしているとはビックリ。

しかもオリンピックの本番でです。

しかし、それだけこの鍼は簡単に使用出来、効果が出ます。
この鍼は円状のテープの中央に1mm以下、およそ0,3mmの鍼が埋め込まれています。
痛みは全く感じません。ただテープを貼る感覚です。

それを筋肉やツボを狙って、数カ所に貼るだけ。

正しい場所に貼れば、直後から効果を実感出来る優れものです。

羽生選手が付けている箇所はちょうど胸鎖乳突筋や首の動脈拍動部あたりでしょう。
自律神経と大きく関わるのでメンタルコントロールで使われていたかもしれません。

こういった形で、スポーツ選手なら試合前、試合中でのパフォーマンスアップ。
一般の方であれば日常生活をより快適に過ごせる1つの道具として、
活躍してくれる事は間違いありません。

そして羽生選手を始め、日本の選手がオリンピックで活躍してくれる事を願っています。