コンテンポラリーという言葉、皆さんは1度でも聞いたことがありますでしょうか?
フランス語の「ダンス・コンテンポランヌ」(danse contemporaine)の英訳語で、現在コンテンポラリー・ダンスといわれている舞踊芸術運動の発祥の地は、1980年代前半のフランスである、と言われています。(wikipedia参照)

動画は菅井円加さんと熊川哲也さんのお2人です。菅井さんはドイツのハンブルク・バレエ団に所属する日本のバレエダンサーで、ローザンヌ国際バレエコンクールで1位入賞をされました。また、皆さんご存知の熊川哲也さんも同じくローザンヌで金賞を受賞されています。
こちらの動画を見るきっかけとなったのは、バレエをされる方やスポーツをしている選手を見させていただくことから、僕自身も動きの勉強をしようと思い、お2人の演技から世界で活躍する方の動きを学ばせて頂こうと思ったからです。

どちらも迫力の中に美しさや強さを感じる演技で、実際に見てみたいと思いました。
1番注目して見ているのは足の運び
指の使い方や着地の仕方を見ていますが、この使い方次第で怪我が起きやすくなります
そうならずに、動きの質が上がり、演技も美しくなるようには・・・
と、探求の日々が続きます。